05.16.05:42
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06.20.23:55
ジャズ爺
ジャズ爺でおなじみの、久住さんが参加されてる
「ウクレレウルトラマン」 いい感じです。
夏だ海だサーフィンだ~って感じですね(笑)
ウクレレって難しいですよね
ギターとは別の楽器です(当たり前やけど)
何年か前に、ベックのライブを大阪に観に行ったときに
ジャズギタリストの坂野裕美くんの家にお邪魔したら
『最近、ウクレレも弾くんや~』っと
恐ろしくカッコイイ~枯葉をウクレレで弾いてました(笑)
上手い人は何を弾いても(楽器)上手い
きっと、頭の中でフレーズが鳴ってて
無意識に弾いてるんでしょうね~たぶん
最近も弾いてるんかな~彼のことですから
違う楽器にチャレンジしてるかも・・・・・
たまには遊びにきてや、坂やん~待ってまっせ
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06.17.10:51
TEDIES SARF GARAGE
久しぶりに、車のガソリン給油を兼ねてテディーズに行きました。
前回に買う予定だったCDを買いにいったんですが
『こんなん、有りますよ~』っと、店長が『GIGS』って言うミュージシャンを勧めてくれました。
ふ~ん、インディーズやからな~期待せずに値段も安いから買っととこか~って感じで購入しました。
最近はプロとアマチュアの境界線が曖昧になってますよね
アマチュアでも自主制作して1,000~2,000円で販売してます。
僕の個人的な意見ですけど(あくまでも、個人的な)ありえない~話です(笑)
家で食べてる食事をお客さんに食べさして、お金は頂ませんよね~よほど自信があれば・・・店をオープンするかも(笑)
話しは戻って、本当に期待せずにCDを車で聴いてみました。
『あれ~っ、ありやな~これは良いな』っと僕は思いました。
7月に丸亀でライブを行う予定だそうです。
100人規模のライブになるそうです。
アメリカから来るので、日本ツアーって感じなんかな・・・・・
勿論、僕は聴きに行く予定です。唄の人のライブは殆ど観に行かないんですけど
この人は聴いてみたいな~ほんの少し、イーグルスやドゥービーを思い出しました。
[0回]
06.15.23:50
Girls On The Beach
Big Wave を初めて聴いたときはショックでした。
たしか、テレビでもPVで流れてた記憶があります。
とにかくカッコよかった、The Theme From Big Wave はイントロからテーマまでベースが一音を(たしかE)弾き続けるんですよね
でも、メロディーは綺麗に流れる。そして、サビになると開放されたかの様にベースが動いていく・・・・・・
無駄な音が無い、天才やから出来るんでしょうね~凡人は色んな音を弾いてしまいますが(笑)
当時はレコードでしたので、A面が達郎のオリジナル、そしてB面がビーチボーイズのカバーでした。
オリジナルはとってもいい曲ばかりでした。
それ以上に、ビーチボーイズのカバーが完璧でした。
本物より本物でした(笑)普通、いくら完璧な演奏してもオリジナルには勝てないんすけどね~たとえば、ビートルズには絶対勝てないし
ウエスやマイルス、ジミヘンにはどんな完璧な演奏してもオリジナルは越せないと思います。
でも、達郎はやってしまいました(笑)決してビーチボーイズに挑戦してるんじゃ無いんすよ~
ビーチボーイズが好きで、そして尊敬の気持ちがあって、演奏を楽しんでる。僕の個人的な感想ですけど・・・・たぶん、そう思います。
日本が世界に誇れるミュージシャンですよね
達郎、香津美、教授(坂本龍一)みんな70年代から80年代にピットインの常連さんですよね
今、あんなあついミュージシャンはいるんでしょうか???
06.14.20:18
For You
僕は唄がとっても嫌いでした。特にカラオケは嫌いでした。
バンドやライブで酷いボーカルを聴いたら、とっても悲しい気持ちになります(笑)
もちろん、僕も音痴なので唄は歌いません。
昔、バンドのオーディションにボーカルで参加したら『君の唄は、あかんわ~ギターなら参加しても、かまへんで~』っと、キツイお言葉を頂きました(笑)
でも、その一言があってこそ今の自分があるんですから不思議です(感謝)
一時期、ボーカルの入ったアルバムを全然聴かない時期がありました。
フュージョン・ギター・ブームってのもあったからな~
そんなボーカル嫌いの僕に『これ、かっこいいで~』っと、あるボーカリストが
『ふ~ん、達郎か~』『とりあえず、聴いてみて~』『・・・・・』
期待せずに聴いてみるか~っとレコードの針を落とした瞬間に・・・・
『なんやこれ~カッコイイ~』とっても、ファンキーなギターにタイトなドラム、そして完璧なコーラス・・・ボーカルも良いな~
っと言うことで、ボーカルが好きなったアルバムです。
ボーカル、誰でも出来るけど
本当のボーカリストって人にあまり出会わないな~
06.13.23:16
四畳半フォーク
僕は音楽の授業がとっても嫌いでした。
別に先生が嫌いとかじゃなくて
音楽そのものが嫌いでした。
でも、歌謡曲とかGS、洋楽(モンキーズ、ビートルズ、ビーチボーイズ)は自然に耳に入ってきました。
所謂クラッシックっていうジャンルが苦手で
音楽全般に拒否反応を感じてました。
どちらかと言えば、絵を描いたり(漫画家になりたかった)するほうが
楽しかった記憶があります。
そんな引きこもりぎみの少年に兄貴が
『今度のボーナスが出たら、ギターかカメラのどちらか買ってやるから
好きなほうを選べ』っと言われました。
そうか~カメラ・・・・ギター・・・・・目立つ・・・・女の子にもてる・・・やはりギターかな~っと(笑)
ギターを選びました。
でも、今の音楽状況と違って閉鎖的な田舎な(今でも・・・苦笑)ものですから
近所からは、白い目で見られ親からは『恥ずかしいから、やめてくれ』っといわれ(T_T)
細々とギターを弾いてました。
そして、教則本も無かったし教えてくれる人もいない
コードを3個位覚えたときは感動したな~(笑)
因みに、最初に覚えた曲は『あのねのね』の『あかとんぼ』でした(皆知らんやろな~同年代の人は分かりますよね・・・笑)
そんな適当にギター弾いてた少年に、ほんの少し真面目にギターを弾くきっかけを作ってくれたのは
井上陽水の『氷の世界』を聞いてからです。
同級生のトッチン(kita)が貸してくれた、カセットテープでした。
今聴いても、ファンキーでブルージーなアルバムです。
06.09.23:27
スコヘンⅢ
スコヘンこと『Scott Henderson 』は、TRIBAL TECHと言うバンドもやってます。
所謂フュージョンバンドです。っとは言ってもスコヘンは普通の演奏はしません(笑)これが。。。。。。。。。。
コテコテのブルースフレーズが出てきたと思えば、メタルのギタリストの様なバリバリのフレーズを弾いて、中途半端なジャズギタリストよりジャジィーなフレーズでスイングします。
決して、器用にギターを弾いてる感じは無くて心の(頭)中にひらめいたフレーズなんです。
上手いとか、凄いって言葉は意味がありませんね~
俺はこのフレーズが弾きたいだけなんや~聴きたく無い奴は聴かなくてかまへんで~ってスコヘンは言うでしょう(たぶん・・・・いや、絶対に!でも、関西弁じゃないんすけど・・・笑)
06.08.20:07
スコヘンⅡ
スコット・ヘンダーソンはブルース以外にもご機嫌な演奏をしています。
Vital Tech Tones (Scott Henderson / Steve Smith / Victor Wooten)
このアルバムもインパクトがあったな~ギタートリオとは思えないほどの
音数・・・・・何なんでしょうね~そんなに弾いてどないすんねんっと言いたくなります。
Steve Smith が稲妻のようなドラムを叩けば、Victor Wootenがギターより早いフレーズを弾きたおし、Scott Henderson が暴れまくってます。
特に『Giant Steps 』は、感動しました。。。。。。。。。。
まるで、Led Zeppelinがjazzに目覚めてゴリゴリのジャズロックを演奏しました・・・・・って感じです(笑)
皆さんも是非一度聴いてみてください。
残念ながら、輸入版しかありません。。。。マニアックですから(^^♪
06.07.20:02
スコヘン
スコヘンこと、Scott Hendersonを初めて聴いたのは『TORE DOWN HOUSE 』でした。
ほとんど、予備知識も無いままCDを買ったので、まるでギャブルでした。
雑誌とか、テレビで『これは素晴らしい』ってのもいいんですが
輸入盤を適当に買って聴く・・・ってのも楽しいものです。
この人は、チック・コリア・エレクトリックバンドや、ザヴィヌル・シンジケートに参加したりと
どちらかと言うと、ジャズ・フュージョンのイメージが強かったですけど
このアルバムは、コテコテのブルースでした(笑)
まるで、江戸っ子と思ってた人がバリバリの関西弁で漫才した様な衝撃でした(なんのこっちゃ~)
ブルース、奥が深いですよね~ジャズもロックもブルースが弾けなければ
相手にしてもらえません(ですよね?)
アドリブの基本はブルースっと、上手い人は必ず口にします。
『ペンタ一発で、エェ~ンとちゃうのん』なんて、暴言を吐くと笑われますよね~確かに、ペンタで間に合うんですけど
『きみ~何弾いてもペンタトニックで弾くんやな~』っと言われた事もあったな。。。。。。。
その言葉の意味を理解出来たのは、このアルバムを聴いてからかも知れません。
ジャコの『コンティニューム』もコテコテのブルースで演奏してました(カッコイイ~んすよ~)
僕もいつになれば、ブルースが弾けるようになれるかな(T_T)