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音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
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  • 05/08/12:59

05.27.09:59

We Love Music!



先週のパンセ勉強会の写真が地元フリーペーパーに掲載されました。
パンセの良い雰囲気が出てると思います。

でも、なんで僕が表紙なんでしょうかね~?
他にも、絵になる華のある方々が沢山いてるのに
取材に来てくれた方、そして編集部の方々
有難う御座います。

まるでギター弾いてるみたいな~アングルで
本人もビックリです(笑)
ローコード押さえてなくて、よかった。。。。。
でも・・・・何を弾いてるんかな・・・・記憶に無いな・・・・

それと、僕のJCも撮ってくれてます。
西讃地区(香川県)の方々は興味があれば
チェックしてみてください。
他にも、松山のグレッチのハウスバンド『jazz paradice』や
四国フォーク村の道の駅ライブなど
僕に関係のある方々の記事も載ってます。

070527_084206.JPG

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05.25.19:06

仁淀川事件



今日も本家より
ネタを使います。。。

『サーフィンの話を少しします。サーフィンをやってますと言うと皆、凄いとか
カッコイイって思うんですよね~たぶん、でもーそれはきっと雑誌とか、映画とかの
10フィートの大波をチューブ・ライディングしてる映像なんですよ。
僕もある事件までは自分もあんな感じで出来る~と勘違いしてました。

そうあれは~波乗り始めたばかりの事です。高知の仁淀川(河口)に初めて
波乗りに行きました。宮崎で波乗りしてるKくん、Kくんの友達のAくん、そして
僕の友達のHくん、そして僕の4人で仁淀川の河口に行きました。
前日の雨で少し川の水が多くて、沖ではいい感じで波が出来てました。
ポイントに(波がある)に行くには、川を横断せなあかんかったんです。
橋を渡ればかなりの距離あるかなくてはいけなかったんですわ~
Kくんは余裕で沖にパドリング(泳ぐんです)して波待ちしてます。
Aくんは波乗り出来ないので留守番、まず、僕が対岸から沖に出ようと
パドル開始、そしてHくんも少し遅れてパドル開始、その時です
あのこわ~い事件が起こったんです。

初心者の僕は必死でパドルするんですが川の流れに負けて流されたんです。
2、3回波に飲まれて気がつけば30メートルくらい沖に流されてました。
頭の中はパニック、もうあかんな~と思っていたら声がするんです。
あ~死ぬときってお迎えがくるんや~(おおげさか・・)と思ったら
沖で波待ちしてたローカル・サーファーが『こっち、こっちー』と僕を呼んでくれ       
たんです。(神様に見えたな~)
最後の力で彼らの方へパドルしました。そして岸まで必死でパドルして帰るのが
精一杯でした。
岸に上がって沖を見ていたら。もう一人流されててました。
それも、2、300メートル流されてるんです。あ~俺と同じ人もおるんやな~と
思いながらAくんの所まで帰りました。
すると彼は顔を真っ青にしてるんです。『大変や~Hくん流された』エ゛~あれ
Hくんやったんか~Aくんは泳げないから助けれん。『近くにボート(漁師さんの)が
あるけど間に会わんかった』と彼は言うんです。
そのときです
沖で波待ちしてたローカルの人達がHくんを助けてくれたんです。
お礼はいったけど(当たり前やけど)名前を聞くのわすれたな~
サーファーの人達はとってもいい人が多いです。(僕は助けれんかも・・)
その事件からHくんは波乗りを止めました。(当たり前か・・)
初めて波乗りする人には何時もこう言います『何かあっても助けれんから
無茶苦茶せんといてな~』でも、初めて波乗りする人の頭のなかでは
10フィートの波でチューブ・ライディングしてるんですね~ハワイじゃあるまいし
有り得ないはなしです。

音楽も同じやな~無茶したらあきません
己を知る事から始めないとあきませんな~
知らない曲、出来ない曲は無理せんときましょう
でも、知ってる曲でもセッションとかで見失うですね~
そんな時、上手い人がこう言うんです・・音で
『今、ここやで~サビやで~頭に戻るで~』
だから止められないんやな~音楽と波乗り 』

何も知らないほど
強いと言うか、恐いもの知らずというか
音楽も波乗りも
己を知ることからはじめましょう。
音楽は恥をかいたり、怒られたり、仕事が来なくなったり(笑)するんですが
波乗りは、命にかかわります。。。もし助かっても
自衛隊や海上保安庁のお世話になります。(漁師の方々にも)
これくらいでもオッケーやろうなどと
不用意にも変な演奏をしたら
『なんやそれ~お前、やる気無いなら帰れ~』っと怒られます。
不用意にも乗れない波に、根性や気合で挑戦したら
『昨日、○○海岸でサーファーが行方不明になりました。』っと念願のTV出演になります。
無理はしない、無茶はしない、他人のアドバイスを素直に受け止める。
何事も謙虚に行きたいものです。

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05.24.20:34

だし昆布さん、えぇ味だしてます~

またまた本家より
文書がつづく・・・・・

『出し昆布、良いだし出します。うどんのだしには必要ですね~
讃岐うどんには欠かせんと思います。

僕の住んでいた所の近く(大阪の)にジャズバンド ブルートレインのドラマーが
住んでました。彼はNHKで音響の(PA)仕事してました。
ある日、彼は言いました『今日、遊びにこいや~』うん、遊びに行きまっさ
彼の部屋(寮ですから)の前に着いた時、あるものが目に入って来ました。
いわゆる、表札です それは スーパーとかで見たことがある奴でした
『出し昆布』スーパーに並んでた袋を玄関に貼り付けてたんです。
そう、かれの名字は昆布、昆布さんだったんです。

彼の部屋は、受信料を払うのが嫌やからテレビはありません
しかし、タンスの様なアルテックのスピーカーと一キロワットも有るアンプのステレオ
それと、フルセットのドラム 毎週日曜日の10時に昆布さんは大音量で
ドラムソロを始めます。絶対 刺されるで~とおもったら、今度は自慢の
ステレオでコルトレーンのジャイアント・ステップをかけるんですわ~大音量で
でも、誰も怒らんのですね~『また昆ちゃんか~』と苦笑いするだけで・・
サンタナくんと昆布さん、良い味だしてます。
大げさな様でが、本当の話なんです~ミュージシャンは無敵です。』

おおげさですが
9割がた本当の話です。

でも、バンドというよりクラブ活動みたいな集まりやったな
ダンスパーティーの専属バンドになってました。
誰も演奏なんか聞いてないんですよね
でも~楽しそうに踊ってくれるから
僕らは幸せでした。

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05.23.00:07

上手いぞ、下手くそ~

なんやかんやで
またまた~本家より
ネタを一つ。。。。。

『サンタナ カルロス・サンタナ 僕達の時代は哀愁のヨーロッパやったんやな~
でも、僕は弾けませんでした。コードさえまともに押さえられない僕は
一度でいいからあんな感じで弾きたいな~と何時も思ってました。
そんなある日、あのヨーロッパの出だしのフレーズが聞こえてきたんです
あの、少し歪まして一小節一音入魂フレーズ(良い意味で)が
タラッタ、タタ~タラタ~ あれ~最後の音半音低いんちゃうの~
しかし、彼は諦めずもう一回挑戦しました。
タラッタ、タタ~タタタ~ あれ~今度は半音高いんちゃうの~
なんか、俺みたいな下手くそがおるんやな~ と

思ってたある日いつもの様にアンプにギター繋いで練習してたら
表を歩いてた酔っ払いが『上手いぞ~下手くそ~』と大きな声で
叫びながら歩いていったんですわ~
自分でも分かってても ここまでハッキリ言われると腹が立ったんです
よっしゃ~今に見とけ~絶対、カッコイイって言われるギター弾けるようになるぞ
あの時決意しました。
いまだに納得の行くギターはひせませんが、あの酔っ払いの言葉がなかったら
ギター止めてたかも知れません。見え透いたお世辞よりありがたい言葉やったな~

それと、サンタナの彼とはその後 友達になりました。
でも~やはりサンタナくんは最後の一音が半音ズレるんです
あの、酔っ払いの言葉が頭を駆け巡りました
                    『上手いぞ~下手くそ』
                           ありがたい言葉やな~ 』
あの時の酔っ払いには
今でも感謝してます。
日本人はやたら人の目を気にしたり
自分を良く見せようなどと
変な色気だして
思ってもない見え透いたお世辞を
平気で口に出す人がいますが
酔った勢いとはいえ、あそこまでハッキリと言ってくれたおかげで
自分は上手いなどと、勘違いしたままギターを弾くことがなく
謙虚な気持ちで今までギターを弾いてます。
ほんの少しでも、自分は上手いとか
天才ちゃうんかいっと思ったら
あの、酔っ払いのキツ~イ一言を思い出して戒めてます(笑)

『上手いぞ~下手くそ』

座布団一枚あげたい気持ちになるくらい
名言ですよね~ほんまに

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05.20.11:53

音楽って何なんでしょうか・・・・

昨日、私がお世話になってるパンセにて
勉強セッション&ライブを行いました。
毎回ながらお客さんは居ません
でも、逆にそれが皆さん伸び伸びと演奏に集中できるみたいです。

僕も若い頃は、目立ちたいとか
アッといわせたいとか、必殺技覚えたから皆に見せようなどと
思ってライブを企画したりしてましたが
歳のせいか・・・・そんなことに興味が無くなってきました。
アマチュアの演奏を観たいとか、聞きたいって事を
自分も思わないのに、他人に観に来てね~などと
告知も出来ませんしね~ほんまに

観たいとか聞きたければ、東京とか大阪に観に行きます。
興味が無ければ、近くでも、無料でも・・・足が動かないっすよね
だから僕は、告知はしないことにしました。

僕の心の師匠のマイク・スターンでさえ
55berで細々と定期的にライブやってますし
次元は違うけど、拘りを持って音楽をプレイしたいものです。

何を書いてるのか意味不明な文章になりましたが
最近はそう思うようになりました。

僕の近所のkikiさんのブログに
こんな記事が
見返りなんて求めたらあきません
音楽もね~そうでありたいものです。

http://plaza.rakuten.co.jp/kikimuzik/diary/200705200000/#comment

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05.19.11:52

ふりてんの寅さん

なんやかんやで
本家よりの文章が
まだ続きます。


『とらさん、ふりてんのとらさん(ふうてんの寅さんではないんです)
とらさんはブルースギタリストでした。ジャズバンドと掛け持ちで参加してた
ロックバンド『ジャム』のギタリストでした(リーダーがクラプトンが好きやったん
ですな~)
とらさんにペンタトニックとか、ブルーノートってものを教えて貰いました。
とらさんは何時も言いました『ええか~ブルースはな~ハートや、ソウル
なんや~気合で弾け、気合で!』
だから、今でも僕はどないアドリブしようか悩んだ時はスケールとか
アルぺジオとか難しい事は考えず気合で弾いてます。初心者ですから・・

ある日、とらさんの家へ遊びに行きました。
とらさんの奥さんが僕にこういいました『大変やな~まだ若いからええやんか』
えっ?なんの事やったかいな~と考えていたら、とらさんの何時もつかってる
自慢のフェンダー・ストラトキャスターは僕のギターと言う話になってました。
奥さんの話では『あんな高いギター買ったらあかんわ~お父さん、お母さん
にバレタラ怒られで~もうちょっと、うちで預かってあげるから早めに言わな
あかんで~家の人に』
あっ、はいうちのオカはん うるさいんですわ~
悪いけどもうチョッと預かって下さい(^_^;)
こうなると、話合わすしかありません
その日はなんとか誤魔化して帰りました

でも、嘘はいつかはバレルんですよね~とらさん
奥さんに かなり怒られたみたいです。
あのストラトは良い音してたな~僕は結局
一回も弾く事はなかったけど、ほんと良い音やったな~とらさん』

若い頃は貧乏で(今でもか~)
高価なギターは買えませんでした。
ギブソン、フェンダーなんてのはショーケースの中に飾ってました。
国産のグレコ、フェルナンデス、アリア、ヤマハですら
安いギターしか買えなかった。。。。。。

ブルトレの林さんはギブソン
ジャムの寅さんはフェンダー
田舎者の貧乏ギタリストはボーナスで買った
5万円のレスポールモデルがやっとでした。
今考えると、グレコもいい音してました。
フジゲンが造ってたから
いい仕事してて当たり前ですけど

そんなこんなで
僕は外国製のギターより
あの頃買えなかった
国産高級ギターマニアになりました(笑)

0040_1.jpg








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05.17.19:31

スーパーベーシスト ~小林正見くん


またまた
本家よりネタを借りてきました。。。

『小林くん、小林くんと言う素晴らしいベーシストと初めて会った時はインパクトが
強かったな~
あるドラムの人にギター弾きに来いと誘われてスタジオに入りました。
少し遅れてニコニコと人懐っこい笑顔で小林くんは現れました。

さっそく音を出す事になった時、小林くんは『全然練習して無いし、無茶苦茶
難しいな~』と言いました。
よかった~俺も練習してないんや~でも、演奏が始まった時
それは違う次元で話してたのが分かりました。
その時すでに小林くんはプロ活動をしてたんですわ~
でも、勉強セッションしてるから遊びにおいでよ誘ってくれました。
勉強になったな~あのセッション ピアノの人は上手くなったやろな~

家にもよく遊びに行きました。お母さんの大盛りご飯はうまかったな~
お父さんも良い人やったな~小林くんはよく練習してたな~

いま小林くん(小林さんかな)はCDを何枚か発売してます。
僕も4枚聴きました。フュージョンを2枚、ソウルを1枚(ボーカルはなんと
越智順子さんです)ゴスペルを1枚(一曲目はトテモいい曲ですね~)出してます。
是非、聴いてみて下さい。カッコイイんですわ~
詳しくは小林さんのHPで!! (リンクのページにあります)
PS / Hanna Bunyaさんのホーム・ページもリンクさせてもらってます。』

小林くんと、ピアノの山本くんと僕は
毎週のように勉強セッションをしました。
ライブに出るとか、録音するとか
そんな特別な目的は無く
純粋に上手くなりたい。。。ただそれだけ
僕以外はみんな、ハイレベルやったけど
一音一音が勉強になりました。

たまに、僕が突拍子のないフレーズを弾くと(滅茶苦茶とも言いますが・・・笑)
『うわ~なんやそれ~』『それ面白いから、今度使うわ~』っと
小林くんは笑ってました。
心が広い人は
音も大らかなんですよね

一段とパワーアップした小林くんは
関西ではかなり頑張ってるみたいです。e47665a3.jpg



ハンナバンドでも
ベース弾いてるそうです。

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05.13.10:23

梅ちゃん

なんやかんや言いながら
ネタが無いので、本家の文章を
少し手直ししてみます。

『ウメちゃん 梅本さん とっても個性的なドラマーでした。リキヤさんと(東原力哉さん)
仲が良かった記憶があります。

ウメちゃんはいつもステックを手放さない、ご飯食べるときも電車に乗るときも
いつもウメちゃんはウォークマン(懐かし~い)でスティーブ・ガッドのドラムの
フレーズを口で歌ってました。たとえそれが電車の中でもウメちゃんの頭の中では
スティーブ・ガットなんです。変な人やな~と思ってウメちゃんにかっこ悪いですよ~
と言った僕に、『あのな~口で言えんフレーズはたたけんのや~』とウメちゃんは
いいました。カッコイイ~ウメちゃん

という訳で僕も難しいテーマとかソロは口で歌いながら弾きます
決して変な奴ではありません。たぶん・・かな 』

梅本さんは個性的でした。
ミュージシャンなら当たり前の様な
一般常識は通じない人でした(ごく一部の人の話です。常識のある
ミュージシャンも沢山います)
でも、普通じゃないところが魅力なんですよね
ミュージシャンの世界は実力、運、そして人を踏み台にして
上を目指す・・・・ぐらいの精神力が無ければ
潰される世界の気がします。

そういえば、梅本さんの実家は昔ながらの農家で
そして豆腐屋を営んでました。
いちどお邪魔したとき
『○○くん、出来立ての油揚げを炙って食べたら上手いやで~』っと
御馳走になりました。
ほんとうに、美味しかったな~

今でも、現役でドラム叩いてるんやろな~梅ちゃん
やはり、ガットかな。。。。。。。。。。。。

393a8120.jpegスタッフのテープをウォークマンで聴きながら
スティックで膝叩いてました。

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