忍者ブログ

音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
04 2026/05 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 06
RECENT ENTRY
RECENT COMMENT
[01/11 まいく]
[12/07 マイク]
[11/14 まいく]
[07/21 まいく]
[07/02 まいく]

05.11.10:58

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 05/11/10:58

11.08.23:23

冬の海水浴



11月3日 海に行きました。
とっても寒かった~水温の方が高かったと思います。
でも、冷たかった~っと言うより痛かった(笑)
今年は思ったより台風が少なくていい波に出会わなかったような気がします。
まあ、台風で被害が出るよりはいいんですけど。。。

ところで、今回の波はサイズは小さいけどいい波でした。
膝、腰くらいのサイズですが初心者には丁度いい波やったな~
音楽も波の同じ物は来ません。
『どないしょうかな~』なんて考えてたら
いい波に乗り遅れます。
寒くて長い時間、海に入れないので乗れそうな波はすべて乗りました。

浜で見る波と海の中で見る波は全然違います。
殆ど壁です。波の壁が動いてる感じです。(本当に)
その壁から逃げるように板が走るんですよね
これは波乗りをした人にしか判らない至福の時です。。。。マハロ

でも、波乗りの後のシャワーは(水道とも言う)地獄です。
なんで、こんなに冷たいんやろか~っとブルーな気持ちになります(笑)


拍手[0回]

PR

10.25.21:39

かっこいいスキヤキ



久住さんネタの最終回(?)っと言っても・・・またあると思います。
『かっこいいスキヤキ』泉昌之のデビュー作です。
ただ・・・スキヤキを食べるだけの話なんですけど
食べ方の違いで、その人の性格や故郷が分かる(たぶん)って話です。
ほんの少しのネタをここまで引っ張るとは・・・・泉昌之さんは凄い(笑)

音楽もそうですよね、小さなフレーズを自分のイメージで膨らませる。
ただ音数が多いだけではツマラナイ・・・その人の聞いてきた音楽や
性格(?)も出てきますよね~
最終的にはセンスの問題でしょうか。。。。
大阪のローリーさんから送ってもらった
村山くん、馬場さんetc・・・の映像は・・・
凄いというより、素晴らしい!
音数が多いのは勿論なんですけど・・
センスがいいんですよね~上手い人は
やはり、あの人達は凄いな~まだ上を目指してるんでしょうね
僕もほんの少し真面目にギターを練習せなあかんな
今日できなくても、明日できるかも・・・・知れへんしね
って、話が違う方向へ・・・
『かっこいいスキヤキ』いい話です。
スキヤキの食べ方の勉強になるかも・・・・(んな訳ないか)

拍手[0回]

10.24.23:36

ジジメタル・ジャケット



ジャズ爺の著者 久住昌之さんは以前
『ジジメタル・ジャケット』を出版されています。(泉昌之のペンネームで)
内容もキャラクターもジャズ爺なんですね~これが
音楽業界の中でもファンの方が多いそうです。

『老人達が集まって、ロックバンドをやるというお話なんですけど、いわゆる<ギャグ>というわけでは無く(若者に負けないために、とかいうキッカケを想像しがちですが)、純粋に「ロックを愛する」老人達が、我が道を行くという感じで熱弁を振るい、熱く燃え、老人であることもきちんと忘れずに、お茶をすする(笑)。 その彼らのポリシーは、「イカ天(いかすバンド天国という、新人バンド発掘のテレビ番組)」見て、「あんないい加減な若者と、環氏らのやっていることを一緒にするな!」と、憤慨して暴れ回るあたりで分かっていただけるかと。』・・・だそうです。

興味がある方は要チェックですよ(笑)
Amazon.co.jp でも購入できます。

久住さん、ジャズ爺の今月の原稿は描いてたそうですが
紙面の都合で今月はお休みになったそうです。
来月は掲載されるそうです(よかった~)

拍手[0回]

10.22.19:07

今月のジャズ爺は・・・・



今月のジャズ爺はお休みみたいです。
某ジャズ誌の唯一の楽しみなんですけど・・・
来月は宜しくお願いします。久住さん

久住昌之さんと言えば、昔ガロ(フォークグループではない)で『カッコイイすき焼き』でデビューしました。
因みに、泉晴紀さんと久住昌之さんで漫画を描いてました。
だからペンネームは泉昌之でした。
所謂、同人誌っぽい画風ですが逆にマニアの心をクスグル漫画でした。
『プロレスの鬼』も名作ですし、題名は忘れましたがロボット・ネタとか
ウルトラマンのパロディーも面白かったな~

久住さんはミュージシャンとしても大活躍されてます。
某ジャズ誌に寄稿するジャズマニアでもあります。
演奏内容はアコースティックな音楽を得意としておられます。
チャンスがあれば、四国でライブを企画したいものです。
『旅費と宿泊費さえ出れば、何処へでも行きますよ』っと
仰ってました。
パンセでライブってのも・・・・面白そうです。

拍手[0回]

10.19.00:01

Ⅰ Love You



Ⅰ Love You~ って唄うのは尾崎豊が有名ですよね
僕は唄はあまり聴きません特に邦楽は、別に嫌いじゃないんですけど
何を言ってるのか分からなくても洋楽の方が落ち着くんです。
歌詞の内容が理解出来なくても感動して目頭があつくなる事もあります。

Ⅰ Love You 僕は所謂スタンダードのⅠ Love Youは好きです。
ギターを弾き始めた頃は勉強のために、ジャズのレコードを聴いてました。
全然理解できなくても『この演奏は素晴らしいですね』っとか
『この演奏はスイングしてないな~』なんて、無責任な評論家になってました(笑)
まあ、評論家の先生方も何処まで理解してるのか怪しいですよね
CDを買うのは、僕のような一般人が『なんとなく、いい感じやな~』っと思って買うんです。
まあ、そんな一般人が沢山いればミリオンセラーになるんでしょう・・・たぶん

Ⅰ Love You この曲は僕がとっても嫌いだったマイク・スターンの
初めてかったCDの一曲目に入ってました。
僕の中でスターンは、ロックギターリストがほんの少しジャズやってます~って
イメージしか無かったんです。このアルバムを聴くまでは・・・・・
ジミヘンの曲を演奏してるってだけで、軽い気持ちで購入したアルバムでした。
でも、一曲目の『Ⅰ Love You』を聴いてビックリしました。
『うわ~スターンがジャズ演奏してる・・・』おまけにクリーンな音で
初期のメセニーの様な音で(個人的にあの音は好きです)
カッコイイな~今までのイメージは消えて行きました。
そして、ジャズも良いな~僕がギターを弾きだして初めてそう思いました。
もちろん、スターン以前に素晴らしいギタリストはいましたが
僕の中では教科書のような演奏にしか聴こえませんでした。
教科書って皆同じような内容で、退屈しますよね・・僕は(大切ですけど)
スターンは僕にギターでこう言いました(勝手に解釈してますけど)
『コルトレーン、ロリンズそしてジミヘン、自分が好きな音楽に素直になろうぜ~ヘイ メーン』って
ロックとか、ジャズとか・・・どうでもいいんですよね
いい音楽にジャンルは無意味なんでしょう。

『Ⅰ Love You』名曲名演です。
勿論、尾崎豊も・・・(笑)

拍手[0回]

10.03.23:43

秋の海水浴



9月23日に波乗りに行きました(海水浴とも言う)
台風13号の影響で、普段は湖のような穏やかな海も
肩からオーバーヘッドの波が押し寄せてました。

若い時は少しの無理も平気でしたが
流石に歳には勝てません。
膝を痛めてしまいました。
あれ・・・膝が痛い・・・
んっ?・・・膝が曲がらない。
もしかして・・・膝に水がたまったのかな・・・・ヤバイな~
無理したら、あきませんね~仕事に阻止使えますから

そういえば、パール時代の先輩の見吉さんは
お友達と高知の生見に波乗りに行ったとき
とっても良い波が来てたそうです。
でも、お友達は『あかんわ~俺、明日仕事があるさかい 大阪に帰らあかんがな』
『くっそ~良い波やのに残念やわ~』
すると見吉さんは『何言うてんねん、こんな良い波は滅多に有れへんで~』
『う~ん、そやけど・・・仕事が・・・』
『あほ~そんな、しょ~もない仕事~止め、止め、止めてまえ~』っとお友達を無理やり引き止めて
波乗りをしたそうです。
えっ、もちろん お友達はめでたく退社(クビとも言います)されたそうです。

僕も若ければ・・・そこまで無茶はしなくても
大きい波にガンガン乗ってたんやけどな~
流石に膝を痛めたのはショックでした。

でも、あるテレビで70歳を過ぎて波乗りを始めたお爺さんが出てました。
(現在75歳の現役サーファーです)
う~ん、まだまだ・・・・僕はその爺さんに比べたら雛ですね
膝痛めたくらいで、大騒ぎしてたら笑われそうです。

拍手[0回]

09.27.23:19

ロベン・フォード



僕は最近ギタリストのアルバムはあまり興味が湧かないんです。
決して嫌いな訳じゃないんです。ジミヘンやウエス、メセニーや香津美
そしてスターンのような『なんやこれ~』って言うギタリストは出て来ないな~(僕の個人的な好みで)
○○みたいなギタリストは沢山出てきてますけど・・・・・・・
メセニーのように『俺は今までに無いスタイルを見つけるぞ~』って
皆、毎日切磋琢磨してるんでしょうが・・・・やはり、ジム・ホール、メセニーっぽいギター弾いたり
ジミヘンやクラプトン、ウエスやベンソンの様なスタイルになってしまいますよね(妙に安心するけど)
だから僕はギタリストのアルバムには期待してません(大御所は別ですけど)

ロベン・フォード
この人のギターはいい感じです。僕はブルースはあまり好きではないけど
こんなブルースならOKですね~おまけに唄まで・・・微妙~な感じの唄が最高です。
ラリー・カールトンもロベン・フォードのファンだそうです。
ハイレベルなところで何か感じるものがあるんでしょう。

拍手[0回]

09.25.23:45

田野城さん



ギターを始めたころ
ロックバンド(ジャム)とジャズバンド(プルトレ)を掛け持ちしてました。
でも、ジャムではギターは弾かさせてもらえず見学ばかりで
ブルトレで色んな曲を勉強してました。
ギターの『ギ』も知らないド素人ですから、毎日が新鮮でした。
たしか初めて弾いた曲はビートルズやったな~今でも鮮明に覚えてます。
一ヶ月くらい特訓させられました(バンマスの林さんの指導で)

そんなある日のことです。
『あんな~今日、バークリーいってる田野城くんってのが遊びに来る言うてるわ』っとバンマスが
『なんすか?バー・・・栗って』『う~ん、アメリカのミュージシャンのトラの穴みたいな所や~』
『へ~っ、トラの穴ですか・・・』そして田野城さんが登場
『毎度~林さん、久しぶり~元気~』怪しい黄色いサングラスの厳つい兄ちゃんが練習場所に・・・・・
しばらくはバークリーの話を皆で聞いて、『ふ~ん、バークリーってホンマにトラの穴ですね~』っと
僕は田野城さんに言いました。
『○○くんもチャンスはあんねん~頑張りや~』っと無責任な励ましを頂き
『そっか~僕もプロになれるかも・・・・』などと妄想が・・・

『ほな~セッションしよか~簡単な曲かいて来たさかい』っと皆に譜面を配る田野城さん
『なっ・・・なんすか・・・これは』そこには、簡単なメロと簡単なコードっといっても
バリバリのテンションコードですけど(笑)
そして、リズムはFANKって書いてました。
『ふぁ・・・ふぁ~んく~ってなんすか???』生まれて初めて聞いたリズムの名前でした。
おまけに、FANKの横に『ご自由に』って書いてました。
リズムもピンと来ない僕は頭真っ白になりました。
バンマスの林さんですら・・・・汗かきながらギター弾いてました。
僕は一音もギターを弾けずに曲が終了しました。

Fank いまあのセッションに参加できてたら・・・・・
上手く弾けなくても楽しめたのに残念やな~ホンマに

話しはかわって、SakotyさんのおすすめRAD
ご機嫌なFankです。
僕もこんなバンドやってみたいものです。

拍手[0回]

<<< PREV     NEXT >>>