忍者ブログ

音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
04 2026/05 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 06
RECENT ENTRY
RECENT COMMENT
[01/11 まいく]
[12/07 マイク]
[11/14 まいく]
[07/21 まいく]
[07/02 まいく]

05.12.13:05

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 05/12/13:05

09.21.19:24

JAM



僕はコテコテの四畳半フォーク・ギタリストでした。
吉田拓郎を神と仰ぎ、毎日フォークギターを研究してました。
仕事の関係で引越しして、近くに音楽やってる人がいるっと言う情報が耳に・・・
『よっしゃ~フォーク・ロックでもやろか~』なんて甘い考えで
その人に会いに行きました。
見かけは真面目な会社員(長髪でしたけど)でも、ギターを弾きだすと・・・豹変しました(笑)
僕のフォーク・ロック・バンドの夢は・・・・崩れた瞬間です。
その人が弾いた曲は『クリーム』『ツェペリン』『パープル』『サンタナ』・・・・・・
『あの・・・僕フォークギターしか持ってないんすけど・・・』
『あっそ~ほなら、買うまでこれ使いな~』っとピックアップがボディーにぶら下がってる(壊れてるとも言います)フェルのムスタングのコピーモデルを貸してくれました。

『それとな~今からはロックやで、ロックを勉強しな』
『そやな~俺のおすすめは・・・・これや』っとその人が貸してくれたレコードのミュージシャンは
ロリー・ギャラガーでした。またこれがコテコテのブルースでした。
ロックを殆ど聴いてない若者には・・・ロリー・ギャラガーは濃い内容でした(笑)
でも、その人の顔とロリー・ギャラガーの顔がソックリでした。
ほんの少しリッチーにも似てました。
たぶん・・・・音楽を聞き込んでコピーしてるうちに、顔とか雰囲気も似てくるでしょうね

ロックバンドJAMのバンマス 坂本さん
今でもカッコイイ~ギター弾いてんやろな 
上手いとか凄いとかじゃなくて、坂本さんにしか弾けないギター弾いてました。

拍手[0回]

PR

09.15.19:27

Smoke On The Water



長いブランクから復帰した頃、バンドでもやるか~っとメンバーを募集しました。
でも、田舎なもので良いメンバーは中々集まらないんですよね
おまけに、僕のマニアックな音楽となると・・・・(笑)
某●●ライフにメンバー募集しました(全国版やったのを忘れてました)
でも~不思議なもので4、5人から連絡がありました。
特に印象に残ったのはトランペットのO倉くんでした。
東京の国立音楽学院を卒業した素晴らしいミュージシャンでした。

○倉くんとバンドを結成することになりました。
でも、ギターとペットでは・・・・・とりあえず
会社の同僚のベーシストに(辻くん)ベースをお願いして
ドラムレスでシーケンサーでリズムをカバーしました。
僕のバンドのイメージはジャズもしくはフュージョンバンドでした。
しかし・・・・○倉くんも辻くんもバリバリのハードロッカーやったんです。
『あの~スタンダードとか演奏せ~へん?』
『う~ん、枯葉なら出来るで~』
『ほっ、本当に~』『でも、フォービートはな~』『な~』『・・・・・』
『ファンクにしょうか~』『へっ、枯葉をファンクに・・・・まっいいか』っと言うことで
ドッファンクの枯葉をライブで演奏しました。
ソフトリーもファンクで演奏・・・何時からファンクバンドに変わったんやろ・・・・・

そんなある日、『パープルしょうか~』っと○倉くん
『Smoke On The Water をやりたいな~』っと辻くん
『ごめん、俺は全然演奏したこと無いねん』っと僕が言いました。
でも民主主義のバンドですから・・・・多数決で演奏することが決定
何故か『Smoke On The Water』もファンクの曲になりました。
『君らハードロッカーっとちゃうの?』
すると○倉くんが『俺昔、スペクトラムも好きやったんや~』
なるほど、ブラスロックってやつですか~(笑)

ある日、○倉くんが『俺、大阪に行くは~』『へっ・・・どないしたん?』
『大阪でプロになるわ~』『って・・・知り合いとか、居てんの?』
『いや』『どないすんの?』『なんとかなるわ~』
って○倉くん、奥さんと3人の子供・・・どないすんねん
でも、○倉くんは家族揃って関西に引越しました。
サルサバンドで活躍してるそうです(今も頑張ってると思います・・たぶん)
まさか、サルサバンドでパープルは演奏して無いわな・・・・(笑)

拍手[0回]

09.14.19:20

Offramp



僕は未だにジャズギターってのが
よく分かりません。
特にビ・バップっとか、スイングとか・・・・苦手です。
嫌いなわけじゃ無いんですけど・・・

チャーリー・クリスチャンがジャズギターをエレクトリック化して
素晴らしいギタリストが切磋琢磨して、今のジャズギターが・・・・
なんて難しい話は・・・僕によく分かりません。

でも、フュージョン・ギター・ブームの頃
リトナー、カールトン、メセニーとか殆どのギタリストは
ジャズを勉強してると某●●ライフに書いてました。
『そっか~あんなギター弾くには、ジャズを勉強せなあかんねんや~』っと
理論書読んだり、ギターを習いにいったりしたものです。
でも、全然ギターに反映されませんでした。
最近、ほんの少し反映されはじめたかな・・・・

パット・メセニー
メセニーのギターにはバップって響は似合わないですよね
フォークとか、カントリーなら分かるような気がします。
でも、メセニーがギターを弾くきっかけは
ウエス・モンゴメリーのギターを聴いたからだそうです。
おまけにサインまで貰うほどの大ファンで(未だに大切に持ってるそうです)かなりコピーしたそうです。
天才の凄いところは、ウエスの物まねで終わらずに自分のスタイルを確立したことですよね。。。。。。

Offramp
初めて聴いたときは、僕の音楽的な未熟さで理解できませんでした。
でも、今聴くと・・・・素晴らしいアルバムです。
やはりメセニーは天才ですよね
私の師匠の(マイク・スターン)先生なんですよ・・・・・凄い世界です。

拍手[0回]

09.10.11:38

John Mclaughlin



John Mclaughlin
初めてこの人の名前を目にした時は
どうやって発音したらいいのか、分かりませんでした。
ジョン・マク・・ラ・・グ・・いや、マク・・・ラ・・フ・・・リ・・・ン?
英語の苦手な僕にとって、正しい発音は未だに分かりません。
ガイタレのミュージシャンは、名札着けててもらいたいな~(笑)
もしくは、日本語読み(カタカナを)統一して欲しいものです。
でも、この偉大な二人のミュージシャンの再開セッションは
何時になれば行われるんでしょうか・・・・今、行えば物凄いことになりますね
できれば、CDも出して欲しいな~

全然関係ない話ですが、僕の知り合いの●田くんは
新婚旅行で米国本土に上陸したときの話です(ほんまに関係ない話です・・笑)
米国が世界中に拠点を置く、マク●ナルドにハンバーガーを食べに行ったそうです。
片言の英語で●●バーガーを注文して、そしてコーラを注文しようとしたとき
米国人の販売員に通じなかったそうです。
『あれ~俺の発音が悪いんやな~』っと奥さんと顔を見合わせて
もう一度『コカ・コーラー』っと発音し直したそうです。
『・・・・・・?』あかんな~通じない・・・・・
『コッカ・コ~ラ~』っと、ほんの少し発音を変えました(笑)
でも・・・やはり通じない・・・・
そうなんです、米国ではペプシ・コーラは『ペプシ』
コカ・コーラは『コーク』やったんすよね~
●田くんは『コーク』っと発音して、無事注文が通ったそうです。

John Mclaughlin
僕も米国人や英国人の方々に説明するとき
なんて発音したらいいんでしょう・・・(まあ、そんな機会は無いんですが・・・笑)

拍手[0回]

09.05.23:59

John Pizzarelli



世界中には色んなジャンルの音楽があります。
私のように音楽的に偏った聞き方をする人間には
まったく聞いたこと無いジャンルの音楽、グループ、アーチストが沢山います。
私は自分ではマニアックな音楽を聴いてるとは思っていません(たぶん)
ただ美しいメロディー、心地よい音楽が(演奏)好きなだけなんです。

たまに、若いミュージシャンと話してて最近のバンドや音楽の話をしますが
まったく付いていけません。
まあ向こうも、私の話には付いてこれないんすけど・・・(笑)
でも、ビートルズの曲なら若いミュージシャンと共通の会話が出来ます。
好き嫌いはあっても、人気と知名度は他のミュージシャンは足元にも及ばないでしょう。
もし、『俺は、ビートルズは嫌いや~』って大声で叫んだら
イギリス、アメリカを敵に回した様なものでしょう(笑)
ひょっとしたら、C●AやF●Ⅰから狙われるかも・・・・・

ビートルズの曲はロックのスタンダードというより、
ジャズミュージシャンも沢山の方が演奏してます。

私の個人的に好きなアルバムです。
『ミーツ・ザ・ビートルズ』ジョン・ピザレリ
キャント・バイ・ミー・ラヴを聞いた瞬間にピザレリ・ワールドが広がります。
この人の唄は、決して上手くないんですけどカッコイイんです。
おまけに、ギターが上手い! ギターだけでも最高のアルバムです。
素材も(曲)良いし、シェフも腕が良い
でも決して高級レストランの様な雰囲気じゃ無いんです。。。。。
もっと人気が出てもいいと思うんですけどね~

『ミーツ・ザ・ビートルズ』ジョン・ピザレリ
他のアルバムも良い感じです。

拍手[0回]

08.31.19:00

「ロイヤル・ダン」~幻想のギター・トリビュート



最近、素晴らしいCDを提供してくれてるVarious Artistsから
またまた、カッコイイのが出ました。
「ロイヤル・ダン」~幻想のギター・トリビュート
ロベン・フォード、アル・ディメオラ、スティーヴ・ルカサー、そしてマイク・スターンetc ...
素晴らしいメンバーによる名曲、名演です。

スティリー・ダンを初めて聞いたとき、個人の名前やと勘違いしました。
まさかバンドの名前とは・・・・・因みに、高校のときの先生の名前(もしくはニックネームらしい)
なんですよね・・たしか
スティリー・ダンに呼ばれて、演奏した人達も大変やったでしょうね
一生懸命、演奏してもボツになるかも・・・・っとヒヤヒヤしながら
演奏せなあきませんからね~(笑)
山下達郎さんも同じような感じみたいですけど・・・・・だから、あんなクオリティーの
高い音楽を提供できるんでしょうね
でも、達郎さんは知らない人が見ると数学の先生みたいな顔してますよね・・・どうでもいい話ですけど

「ロイヤル・ダン」~幻想のギター・トリビュートは、そんなピリピリとした
緊張感もなく(笑)皆さん、伸び伸びと演奏を楽しんでます。
日本も、こんな企画でCD創ってくれないんかな~『職人・達郎』~瞑想のギター・トリビュートってのは・・・・
いかがでしょう(笑)


拍手[0回]

08.30.00:03

職人



どんな仕事にも、その道を極めた方々がいますよね
大工、庭師、芸術家etc・・・・・・そして、ミュージシャン
このバンドのは道を極めた人ばかりです。
初めて聴いた時は、僕は音楽的に未熟で理解出来ませんでした。
『もっと、バリバリと早弾きしてキメのフレーズの上手いバンドがおるで~』っと
若気の至りで暴言を吐いたものです(笑)
パールドラムの先輩の梅本さんは、ガットのフレーズを口ぐさみながら
スティックで膝を叩いてました。
『○○くん、ガットは最高やで~スタッフは良いやろ~』
『そうですか~なんか、ほんまにこのバンド上手いすか~?』
『なに言うてんねん、この良さが分からんようやったら・・・きみ、まだまだやな~』っと言われました。
そして、最近やっとスタッフの良さ、凄さが分かって来ました。
少ない音でこんなにも、素晴らしい演奏が出来るんですね(本当は滅茶~音数が多いんすけど)
スタッフを聞くたびに、リズム(グルーブ)の大切さを痛感します。
リズム・・・・奥が深いですよね
メトロノームと親友になれるのは・・・・何時の事やら(笑)

拍手[0回]

08.20.18:02

幻の逸品 Ⅳ



今回の逸品は茶木のピックギターです。
年代、型番は不明です。
所有者のパドック篠原さんが知り合いより譲り受けたそうです。
たぶん、60年代後半から70年代初めだと思います。
かなり引き込んでて、よく鳴りますね~このギターは
ひょっとすると、あの名工『辻四郎』さん作の可能性も・・・予想ですけど
もしそうだとしたら、とても価値があるギターですよね
興味の無い人が見たら、ボロボロのギターですけど
茶木マニアにはたまらないでしょう・・・・・僕は今ひとつ分かりませんが(茶木は)
いい音はしてます。素晴らしい仕事してます。

拍手[0回]

<<< PREV     NEXT >>>