忍者ブログ

音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
04 2026/05 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 06
RECENT ENTRY
RECENT COMMENT
[01/11 まいく]
[12/07 マイク]
[11/14 まいく]
[07/21 まいく]
[07/02 まいく]

05.13.07:16

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 05/13/07:16

08.16.23:44

CASIOPEA



カシオペアが一切の活動を休止するそうです。
僕の中では 櫻井、神保が脱退した時点で
カシオペアは一つの終わりを迎えたような・・・・

ギターを始めたころ、プリズム、カシオペア、スクエア、浪速エクスプレス、羅麗若
日本のフュージョンシーンは活気がありました。
リトナーやカールトン、そしてスタッフ、クルセダースにも負けないくらいの勢いがあった記憶があります。
特にカシオペアのキメのフレーズは職人芸の域に達してました。
そこまでユニゾンにしなくても・・・・・・・・っと思ったものです。

フュージョンのギタリストの共通点はジミヘン、ハードロック~ウェス、ジョー・パス~みたいな流れがあった様な記憶があります。
僕もジャズが特に好きじゃなかったんですけど『フュージョンはジャズを勉強せなアカンはな~』っと自分に言い聞かせてました。
でも、フュージョンもジャズも弾けないまま現在に至ってます(笑)

そういえば、『アサヤケ』のイントロだけ弾いて
バンドで遊んだものです。
リトナー、カールトンバージョンもありました(笑)
あの人達の曲はリスナーとして聴くのが一番です。
あんな演奏ができたらプロになれます。
あんな演奏をしてた則竹裕之くんはプロになりました(彼は上手かった)

拍手[0回]

PR

08.11.19:36

ラリー・カールトン



ギターを始めた頃、参加したバンドのバンマスは
ギブソンES-335を持ってました。
当時の定価でも30万以上してたと思います。(お金持ち)
僕が所有してたグレコのレスポールは5万円やったと思います。(ローンで支払い)

フュージョンブームで巷ではセミアコを持ってるギタリストが沢山いました。
裕福な人はギブソン、少ない予算の人はヤマハのSA(っと言っても10万)もしくは、
グレコ、トーカイ、フェルナンデスのコピーモデルを持ってました。
でも、セミアコはソリッドより少し高かった記憶があります。
貧乏人の私にはとても買えるような物ではなかったな~

そして、フュージョンブームも下火になり
セミアコの存在も忘れてた・・・ある日
いつもお世話になってる楽器店の店長が
『○○さん、良いのが入ってますよ~』『えっ、どっ・・どんなんすか~』って違う方向の期待が・・・・・
『これ、フェルのセミアコ』『テールピースがテンションロットやで』
『うわ~懐かしい、ラリー・カールトンの335もテンションロットが付いてたな~』
『おまけに、サンバーストでポジションマークはブロック・・・これは、ラリー・カールトン・モデルですね~』

まだ、ギブソンのラリー・カールトン・モデルが出る前の話です。

拍手[0回]

08.10.20:11

リー・リトナー



ギターを始めたころ
所謂、クロスオーバー、ジャズ、フュージョン ブームの真っ只中でした。

初心者には難しい音楽でしたが、ロックよりお洒落に聞こえました。
バンマスが『今の流行は、ラリー・カールトンかリー・リトナーやで~』っと
いつも言ってました。
『そっか~ラリー、リーが流行りか・・・でも、どのレコードが良いんすか?』
『そりゃ~どれも、最高やがな~』っとバンマスは仰いました。

心斎橋三木楽器のレコード売り場で(今は無いんすよね)ジャズ、フュージョン・コーナーで
リトナーのジャケット(キャプテン・ジャーニー)が目に飛び込んできました。
よく分からんけど、カールトンの『夜の彷徨』とリトナーの『キャプテン・ジャーニー』を買いました。
今考えると、ギャンブルですね~内容も、予備知識も無いまま
安月給の僕は晩御飯を節約して買いました(笑)
でも、2枚とも予想以上に初心者の頭の中に衝撃を与えました。
特に、リトナーの完璧なギターのフレーズには・・・・
ただただ・・・・ひれ伏すしか無かった記憶があります。
『ダイレクト・カッティング』所謂、一発録りってやつですが
今そんな、無謀な挑戦をするミュージシャンもいないでしょう。
デジタルの時代ですからね~パンチインして・・・・ここを録り直して
ここの音消して・・・・それは、それで楽しいんですけど。。。。

拍手[0回]

08.09.22:48

Hanna Bunya



最近、思い出したかのように
大阪時代の友達、小林正見くんがサポートしてる
ハンナ・バンド(Hanna Bunya)のCDを
車で聴いてます。

小林くんは、とっても練習熱心で
たとえば夜中でも気になるフレーズが浮かんだら
ベースを眠気眼で弾いてました。
『頑張るな~』っと言うと『うん、気になると寝られへんねん』っと言ってました。
上を目指してる人って、練習やと思って無いみたいです。
『上手いな~』っと言うと『いや~まだまだや~』っと答えがかえってきます。
本当に自分は下手やと思ってるんですよね(決して謙遜じゃなくて)
だから、日々練習に明け暮れるんでしょう。

小林くん、山本くん、そして僕で
山本くんのお母さんの仕事場のマンションで勉強セッションを
毎週のようにしました。(一年間くらい)
今思えば贅沢なセッションでした。
今お願いしたら、とっても高いギャラが必要でしょう(笑)

でも、いい曲かきますね~Hanna Bunyaさん
小林くんのベースもカッコイイー
ベーシストの僕としては(?)羨ましいかぎりです

同じ人間でも、才能と努力で
こんなにも差が出るんやな~なんて思いながら
Hanna BunyaさんのCDを聴きながら
海に車を走を走らせる僕でした。

拍手[0回]

08.06.20:37

キャンプ



今日、キャンプに行ってきました。
暑かったな~でも楽しかった。
子供の頃を思い出しました。
海の近くでテントを張って、飯盒炊爨、海でいかだ遊び
途中参加だったのでキャンプファイヤーは参加できませんでした。
緑がいっぱいで、気持ちよかったな~っといっても
私の家の周りも緑でいっぱいやった・・・・・・

話しは変わって(全然関係の無い前フリでした・・・オイオイ)
久しぶりに、豊浜フォーク村の集会を(ライブとも言う)観てきました。
音楽って楽しんで、ナンボですよね
皆さん楽しんでたな~
最近参加されてるウッドベースの方と話してて
久しぶりに、音楽的会話をしました。
『コードトーンを理解して、演奏しないと駄目ですよ』っとベーシスト
『ほんまですね』『僕はギターから入ったから、コードを理解(譜面も)するのに時間がかかりました』
『ピアノでドミソってひいてもね~コードを展開させて・・・・』
久しぶりに聞く、音楽的な会話・・・・まさか、ここでこんな話をするとは
でも、僕もベーシストも『皆に、こんな会話すると~冷たい視線感じますよね~』っと意見が一致しました。
基本なんですけど・・・・・特にギターから入った人には嫌な話なのかな~

僕も下手くそなんですが前向きにギターを練習してます。
もっと前向きな人に出会いたいものです。
でも、最近前向きな人とお話をする機会に恵まれてます。
高校生のベーシスト(なんと16歳でジャコやマーカス)
最近、ジャズに目覚めたギタリスト(この人も、ジャコやマーカスから)
そして、今日であったベーシスト(マルチプレイヤーみたいです)

前向きなミュージャンといえばこの人
パット・メセニーですよね~ベースは、ジャコ・パストリアス
デビューアルバムにして、この演奏(恐れ入ります)
アッ テラ ゾラーが13歳のメセニーをジム・ホールに紹介した時の言葉です。
『この少年が、あの噂の少年だよ』
13歳にしてニューヨークでは噂の天才少年ギタリストだったそうです。
天才は皆の知らないところで、とんでもない努力をしてるんでしょう。
『最近忙しくて練習でけへん』なんて、言ってたら
メセニーに笑われます(もちろん、勝てませんけど・・・当たり前か)
メセニーは毎日、13時間練習してたそうです。
スターンも未だに、毎日コピーしてると言いますし
凡人ならなおさら練習せなあきませんね~って、もう手遅れなんですけど(笑)

拍手[0回]

08.02.20:39

毎日 暑い日が続きますね~



早いもので8月になりました。
毎日、熱中症との闘いです。
こんなに暑いときは、音楽もコテコテのジャズよりも
ラテン系がいいですよね~
ラテンといえば熱帯ジャズ楽団でしょう(僕の中では)

日本のトップクラスのミュージシャンが
ここまで集まれるのもリーダーのカルロス菅野さんの人徳でしょうね
カルロス菅野さんは昔、神戸で過ごしてた時期があります。
僕が某ドラムメーカーで楽器屋回りをしてた頃
菅野さんは確か・・・・日本楽器かサウンドR(今は無いすですが)で
アルバイトしてた記憶があります。
なぜ、カルロス菅野さんを覚えてるかと言うと
あの、日本人離れした顔です(笑)
あまり話した記憶は無いんですけど
こんなに有名になるんやったら、もっと話しとけばよかった。。。。

でも~神戸は素晴らしいミュージシャンが沢山出てますよね
是方さん、則竹さん、もんたさん、マーティー、etc.....
素晴らしい音楽、素晴らしいミュージシャン、そして素晴らしいお客さん
良い街ですよね~神戸・・・って話が違う方向へ(笑)


拍手[0回]

07.28.19:32

Who Let The Cats Out ?



マイク・スターンの新譜が発売されます。
盟友ボナも勿論参加しています。
この人の音楽は(ギター)賛否両論ですよね
好きな人は大好きで、嫌いな人は大嫌い(笑)
僕もデビュー当時のマイク・スターンは大嫌いでした(笑)
『こんなん、ジャズ違う~ロックや~』
『ジャズは・・・・フルアコで、スタンダードをビバップのフレーズで
アドリブして・・・・・』っと、間違った考えを持ってました(笑)
ジャズ=難しい なんてのは時代錯誤ですよね~

ある人が『ジャズって難しいですよね』っと言ったので
僕はこう答えました『音楽って難しいですよね』
『どんなジャンルの音楽でも、感動させるのは大変ですよね』
『たとえそれが、ジャズでも妥協したら簡単な音楽にもなりますよ』
って答えました。
また、ある吹奏楽を演奏してる人が『クラッシックとかジャズは高度な音楽で、フォークって音楽的に・・・駄目ですよね』って暴言を吐いてました。
その人の演奏は聴いたこと無いけど、聴いてる人を感動させる事は無理やろな~っと思いました。
どんな音楽をしても簡単な音楽(演奏)なんて無いでしょうね

最近、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』を読みました。
すべてのミュージシャンは一度は読まなあきませんね~
僕は音楽に対して考え方が変わりました。

『セロ弾きのゴーシュ』
読んだこともある人も無い人も
是非、一度読んでみましょう。

こちら ↓

http://why.kenji.ne.jp/douwa/93serohi.html

いや~今日は言いたい放題って感じになりましたが
一度は聴いてる人を感動させる演奏をしてみたいものです。

マイク・スターン
この人は妥協しないですよね~本当に
素晴らしいミュージシャンに感謝。。。。。





拍手[0回]

07.27.20:05

究極の逸品



日本楽器
山葉寅楠さんが静岡県浜松市で1台の壊れたオルガンの修理をきっかけにして創業を開始してからちょうど100年目の年だそうです。
その日本楽器がセミアコ1号機として発売した『SA-5B』

1966年の12月~67年7月頃の約8ヶ月ほどしか販売されなかった幻の逸品だそうです。
当時の定価は¥55,000だったそうです。
ボディ材はホワイトシカモアのナチュラル・フィニッシュ。
ピックアップを外して裏を見ると正確な年月日が昭和で書いてあるそうです。(未確認ですが・・)

所有者のカルロス中野氏は近所の方から頂いたそうです。
おまけに、テスコのアンプまで・・・・・羨ましい。

因みに現在の流通価格は10~13万円くらいするそうです。

ライトニン店長 栗田氏も驚いてました。
『これは、レアーなギターですよ!』っと仰ってました。

拍手[0回]

<<< PREV     NEXT >>>