05.10.10:46
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01.17.23:44
二アネス・オブ・ユー : ザ・バラード・ブック
マイケル・ブレッカーが1月13日ニューヨークの病院で白血病の為
逝去されたそうです。
つつしんで、ご冥福をお祈り申し上げます。
僕がジャズに目覚めたとき、ギターばかりレコードを聴いていました。
マイルス、コルトレーンを聴いても凡人には理解出来ませんでした。
ジャズ喫茶では理解したような顔して、うなずいてました。
そんな凡人が渡辺香津美の『トチカ』で初めて
興味が湧くサックスを聴いたんです。
それが、マイケル・ブレッカーでした。
そして、ステップスのライブでのいい意味でキレたアドリブ
80年代のテナーの方たちのソロはマイケルの物真似ばかりでした。
パーカー、コルトレーン、ウエス、トニー・ウィリアムス、ジミヘン
ジャコ、トコさん、ジェームス、レイ・チャールズetc・・・・・
素晴らしいミュージシャンがまた一人・・・・・
『二アネス・オブ・ユー : ザ・バラード・ブック』
僕の中では一番好きなアルバムです。
けっして派手なソロもなく、ただ美しいメロディーをテナーで唄う
『美しい曲はテーマだけでいい、よけいなソロは必要ないんやで~』っと
僕がお世話になった『Bay』のマスターも仰ってました。
『普通でえぇ~んや、崩さずにメロディーを唄え~』って
よく叱られました。
マイケルは楽器は違うけど、かなりコピーしました。(殆ど弾けませんが)
ギターより参考になるフレーズが沢山ありました。
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01.16.00:05
素晴らしい!
僕が初めてジャズ・フュージョンに興味を持ったのは
ラリー・カールトンを聴いたときからです。
ジャズ=難解な音楽って思い込みから
全然興味が無かったな~
でも、ブルートレインのバンマス林さんが
『○○くん、カールトンはえぇで~一度聴いてみな』っと仰いましたから
心斎橋の三木楽器のレコードコーナーで一番目立つジャケットの
『夜の彷徨』を購入して家路につきました。
レコード針を落した瞬間に稲妻が・・・・・・『カッコイイ~何やコレ』
今まで聴いたことの無いお洒落なコード、程よい歪んだギター
一音として無駄の無い芸術的ギターソロ・・・・・・
その日から僕はジャズ・フュージョンの世界へ・・・(当時はクロスオーバーって言ってました)
翌日、本屋さんに行き初めて『ジャズライフ』を買いました。
その表紙には髪がまだあったラリー・カールトンが(ほんの少し薄くなってたけど・・・笑)
髪の毛振り乱しながらギター弾いてる写真でした。
カールトンはライブも観に行きました。
やはり芸術的ギターソロは素晴らしかったな~
そんな素晴らしいカールトンがむかし
『ロベン・フォードのギターは素晴らしい』っと
『ジャズライフ』のインタビューで言ってました。
素晴らしいプレイヤーはお互いに引き合うんでしょうか・・・・・
某スーパーギタートリオのように、けっしてギターで喧嘩はしません(笑)
楽しそうに音楽をクリエイトしてます。。。。
01.11.20:02
エレガットⅡ
僕がギターを真面目に練習してた頃
巷ではフュージョン・ギタリストブームでした。
ほとんどのアルバムでギターのソロが入ってた記憶があります。
それと、チョッパー・ベースは(最近ではスラップと言いますが)セットになってたような・・・・まるでマックの○○セットみたいに(笑)
でも、アコースティク・ギタリストもブームでした。
ラリー・コリエル、アール・クルー、ジョン・マクラフリン、パット・メセニー
そして、渡辺香津美・・・・
僕が最初に聞いて『なんやこれ~』っと思ったのは
ラリー・コリエルとスティーブ・カーンの『スペイン』
もう~反則技のオンパレードやったな~ほんまに(笑)
大将、そんなに弾きたおしたら・・・・あかんわ~っと突っ込みを入れた記憶が・・・・
そして、香津美さんのアコースティック・シリーズの作品も凄かった。。。
止めは、『フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! 』
あの~勘弁してくださいお代官様、世の中のギタリストを潰す気でっか・・・・って感じでした(涙)
でも、人間って不思議なもので恐いとわかってても
観たくなるんですよね~
観に行きました『スーパーギタートリオ』
僕が観たのは、マクラフリン、パコ、コリエルでしたが・・・・・
それでも・・・・やはり凄かったな~笑うことしかできません。。。
お客なのに土下座したくなりました(笑)
今年の目標『地中海の舞踏』をトリステーザで演奏するぞ~って
滅茶苦茶無謀な目標です。。。。。(いや、来年の・・・えらい先やがな)
カルロスはん、取りあえずはイントロから・・・・そこからかい
01.10.19:09
エレガット
最近、僕の周りではアコースティック・ギターリストが殆どです。
エレクトリック・ギタリストの方々と話す機会が無いので
自分のギタースタイルに疑問を抱いたりします(苦笑)
おまけに、弾き語りで楽しそうに歌ってる人達を見てると
それもアリかな~なんて思ったりもします(笑)
でも、いまさらフォークもなんだし・・・・かといって
巷で流行のフィンガーピッキングってのも自分には似合わない
ボサノバも好きだけど極めるほど好きでもないしな~なんて思ったり
ジョー・パスっぽいギターもいまさらね~(素晴らしいんですけど)
などと能書きばかり・・・・・・・・
僕は本当は何がしたいのか判らないんすよね
そんなある日、昔買ってた『ジプシー・キングス』のCDを久しぶりに聴いたら
『カッコイイ~これや~』と思いました。(スパニッシュはカッコイイんすよね)・・・・・っといっても
絶対に僕には演奏は出来ないんすけど(笑)
せめて、ガット・ギターでも弾いたら気分がでるかも
でも・・・お金は無いしな~
そんなある日、トリステーザの相方カルロス・ナカノ氏が
エレガットを持ってたな~っと思い出して
『僕の最近弾いてないギターと、ナカノはんのエレガット無期限で交換しまへんか?』
っと話を持ちかけたところ、快くお受けいただきまして交渉成立しました。
でも、弦の張り替えは大変やで~っと聞いてたけど
思ったより簡単でした。
釣りをやった事あるひとならわかると思いますが
釣り針に糸を結ぶよりも、と~っても簡単でした(笑)
ガットギターも手に入れたし
取りあえずは『禁じられた遊び』でも練習します(そこからかい~)
01.07.20:03
今日はとっても寒かったな~
今日はこの冬一番の寒波でした。
ある行事で朝早くから外へ出たら・・・滅茶苦茶寒かった。
私のような年齢になると寒さで倒れそうになります(笑)本当に
でも、世の中の元気なサーファーの方たちは
『えぇ波来てるんとちゃうの~』『ワクワクするな~』などと
恐ろしい会話を交わしています。
某サーファーのショプの掲示板では『7日はいい波があるでー』
『そりゃ行かなあかんな~』『風邪ひかんように気おつけなあかんな~』
話聞いてるだけで風邪ひきそうです(笑)
たぶん、掲示板に書き込んでた方々は今日
寒波の中波乗りを楽しんでた(一般人には楽しくない)んでしょうね~
某サーフショップが企画したサーフムービー上映会だそうです。
『NewYear Movie Trip
"tokatoka"
1/29(Mon)
高松北浜”黒船屋”
Open PM8:00 Start PM9:00
前売2000円with1drink
当日2500円with1drink
Info/TEDIES surfgarage
0875-72-0228
この映画は欧米ではメジャーなエナジードリンク”RedBull”が製作
今夏、和歌山にRedBullチームが集結し、日本では過去最大
の波にトゥインで乗り、話題をさらったことは記憶に新しい
そのRedBullチームがフィジーのシークレットにてワールドレベルのサーフィンで
魅せる美しく、迫力ある映像はサーファーなら必ず虜になるはずだ
そして、ブラジルのアマゾンに発生するポロロッカに乗るサーファーの映像
をフューチュアーする
自然の神秘から生み出される波とサーファー、必ず深い驚嘆を
覚えるはずだ
寒い冬、暖かいところへ行ければいいんだけど
行けなくても、映像でトリップってのもいいんじゃない
1/29、一緒にでかけよう』
私は海には入れませんが
『映像でトリップ』なら我慢できるかも・・・・
でも、『高松北浜”黒船屋”』は海がとっても近いんです(笑)
興味がある方は観に行きましょう。。。。。
01.03.20:22
リチャード・ボナ「TIKI」が第49回グラミー賞にノミネート
リチャード・ボナのファンサイトの情報によると
リチャード・ボナ「TIKI」が第49回グラミー賞にノミネートされたそうです。
『昨年発売されたリチャード・ボナの4枚目となるソロ・アルバム「TIKI」がアメリカの音楽賞の権威で世界的にも有名なグラミー賞にノミネートされました。
カテゴリーは「ベスト・コンテポラリー・ワールド・ミュージック・アルバム」。このカテゴラリーのその他のアルバムとしてはサリフ・ケイタなど大御所の名前も。他にもコンポーザー/アレンジ部門にはボナが参加したUnder Rousseau's Moon : Live at Blue Note に収録の「Three Woman」をアレンジしたギル・ゴールドスタインがノミネート。ボナのTikiにも収録されたジャコ・パストリアスの未発表曲が候補にあげられてジャコも天国で喜んでいることでしょう。さらにボナの盟友といってもいいマイク・スターンの最新作「Who Let The Cats Out?」もジャズ部門のコンテンポラリー・ジャズ・インストゥルメント・アルバムにノミネート。ボナも参加のこのアルバムが受賞したらさらにファンとしては嬉しいですね。』
ファンとしては当然って感じです(嬉しい)
聴く人が聴けば素晴らしさが判る
そして、何も先入観も持たないリスナーが聴いても
感動できる。
そういう、アルバムがノミネートされて
そして受賞するんでしょうね
でも、マイク・スターンも前回ノミネート(Voices)されて
宿敵マーカス・ミラーに破れましたから(笑)
今回は受賞して欲しいものです。
01.02.18:32
あけましておめでとうございます
新春を迎え皆々様のご多幸を
お祈り申し上げます。
2007年になりましたね
ほんの少し前に、巷では2000年問題なんて
騒いでたのが嘘の様な気がします。
我が家は、特別な信仰心はないんですけど
クリスマスはクリスチャンでもないのに
クリスマスやな~っとクリスマス気分になり
正月になれば『日本人は初詣』って気分になります。
でも、普段は静かな弘法大師で有名な善○寺も
お正月は沢山の人がお参りに来てました。
たぶん皆さんも、つい一週間前は『メリークリスマス』って
大騒ぎしてたんでしょうね~不思議な国です・・・ほんまに
12.20.00:02
ジャズ爺
ジャズ爺でお馴染みの久住昌之さんがアルバム発売を発売しました。
毎月、ジャズライフに投稿して他の執筆活動のあいまに
ミュージシャンとしても活躍されてます。
来年は久住さんを四国によびたいものです。
できればパンセにでも・・・・『ジャズ爺を四国に呼ぶ会』でも立ち上げよかな~
四国のジャズライフの愛読者の方々、ぜひ実現させましょう(笑)
ところで、今月発売されたジャズライフの『ジャズ爺』に
僕の名前が載ってます。
もし気づいた方がいれば・・・・とってもマニアな人ですよ(笑)
たぶん、誰も気づいてないやろな~
皆さん興味は無いと思いますが『ジャズ爺』の2ページめをチェックして
下さい。
『マイク・スターンド、マイク・前にあり・・・なんて』書いてますわ
久住さんのHPにジャズ爺の感想を書き込むのは僕だけですから(笑)
久住さんも気を使ってくれたみたいです。
皆さんも 久住昌之&BlueHip『自由の筈』を
買いましょう~
