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音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
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04.22.10:37

職人

アマチュアとプロの違いは何でしょう
素晴らしい技術?行列が出来るほどの人気店?CDを出せばミリオン?

自分の好きなことを仕事にして
それと、それなりに生活が出来る。
でも、現実はそんなに甘くない
音楽が好きだからミュージシャンになりたい・・・・・
絵お描くのが好きだから画家になりたい・・・・・
ラーメンが好きだからラーメン屋を開店したい・・・・
でも、プロとして活躍してる方々(お店)の中には
えっ、本当にこれでお金取るの~?
って時がありますよね

アマチュアのライブでも、チケットを販売したり
アマチュアがCDを販売したり
金額は500円~1000円ですけど
僕の中では・・・・プロ???
ってことは、それなりの演奏を期待します。

僕の大阪時代の友人のギタリスト 村山義光くんは
昔から欲が無い人でした。
プロを目指してるんやろ?っと聞くと
いや~僕より上手い人が沢山いてるからな~
まだまだ勉強せなアカンわ~っと言ってました。
未だに切磋琢磨してるみたいで
あれだけの技術を持ちながら
目だった活動はとくに行ってないみたいです。
まるで職人です。

職人と言えばこの人
David T. Walker 名脇役です。
どんな素晴らしい演奏も主役だけでは面白くない
脇役がいい仕事をするから
主役が引き立つんですよね
でも、これが一番難しい。。。。。。

久住さんの今回の切り絵は
David T. Walker でした。
久住さんも職人ですよね
切り絵から音楽が聴こえてきそうです。

久住さんのブログはリンクしてます。

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かつて溝淵浩五郎先生は

機械の如き弾きまくる技巧派は、単なるギター技術者であって芸術家ではない、本当の芸術家としてのギタリストには、技巧よりも哲学や宗教や詩が内包されている。と仰ってました。
その意味では、「売れるプロ」は芸術家たる必要はなく、むしろ世間受けする作品を量産さえすればよいわけです。
溝淵先生は、「一般聴衆の教養が茶人レベルになれば、そのような下らない音楽は淘汰されるのだが」と嘆いておられます。

まあ、その観点ではプロもアマも紙一重でしょうね。
上手い下手というものでもないし。
あるとすれば、俺はプロだ、というプライドの有無でしょうね。

  • 2007年04月24日火
  • citron
  • 編集

奥が深い話ですね

僕の様な凡人は
どうすれば目立つか・・・とか、どうすればカッヨク見えるか・・・とか
表面的なことに意識がいってしまって
意味の無い練習を行ってしまいます。
でも、最近ほんの少し心を入れ替えて
初心に帰って基礎からやり直してます。

僕の尊敬するマイク・スターンも
未だに素晴らしいミュージシャンのフレーズを
トランスクライブするそうですし
ジム・ホールやレス・ポールも、まだまだ切磋琢磨してるそうです。

ある漫画家の先生が仰ってました。
『漫画を読むのは馬鹿でも読めるが、漫画を描くのは馬鹿では描けない』
音楽も同じなんでしょうね
僕は馬鹿ですから・・・・未だに初心者から抜け出せません(涙)

  • 2007年04月26日木
  • URL
  • まいく・すた~んど
  • 編集

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