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音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
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08.11.09:05

久しぶりの日記

前回は寒い日が続き
今回は猛暑が続いてます。
昨年から 色んな出来事があり
特に音楽関係の出来事で
お世話になった人達
振り回させた人達
どちらの方々も感謝します。

人を見る目には自信があるんですが
たまに、目測を誤り
まんまと、騙されたりします。

基本 ニコニコと耳障りの良い言葉で
近寄って来る人は やはり、危険ですね
何か目的があるから近寄って来て
用がなくなる、役に立たなくなると
凄い速さで、手のひらを返します。

でも、自分が一番だから仕方ないんですねど

最近は、少しは勉強したので
危ない人には近づかない
近寄って来ても 距離を置くようにしてます。

そして、間違っても
評価は禁句
特に褒め言葉以外な禁句です。
逆に蜂の巣にされます。

今年は、完全ソロで活動します。
ヘルプで頼まれてるけど
多分 数回だと思います。

カルロス中野くん みたいな
面白いミュージシャンと
出会えば、グループや
バンドも検討したいと思います。

明日 12日 カラシヤ♪クラシック
明後日 13日 冬椿カレー

孤独のグルメの原作者
久住昌之さんと、音楽担当で
久住さんと一緒に活動されてる
フクムラサトシさんのduoが
やってきます。
一般のお客さんと同じ気持ちで
僕も楽しみたいと思います。

音楽は楽しむ筈なんですよ
音楽は自分中心で、周りに迷惑を掛ける人が居ますが
そんな人は、音楽でなくても良いんじゃないかな
周りの人を、見てない

音楽は、音を苦しむんじゃなく(人間関係も含めて)
音楽は、音を楽しむこと なんですよ

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01.24.09:40

評価と感想

何年か前に関西へセッションに行った。
ネットで知り合った ジャズギタリスト
わりと良い感じで頑張ってるミュージシャンで、とてもフレンドリーだった記憶がある

新幹線を乗り継いで、梅田から南海の、難波まで
そして、高野線で泉佐野まで
某お店で、Nさん その友達
そして、僕の友達の山ちゃん
そして、坂やん

ハイレベルなセッションだったのと
僕はその大阪へ行く一週間前に
手を怪我してたので、殆どギターは弾かず
見学をした。

Nさんと、その友達は
所謂、正統派ジャズギタリストって感じで
教科書みたいな、素晴らしい演奏だった

山ちゃんは、コテコテのロックギタリストなので
ブルージーなブルーノートペンタ一発なソロで
泣きのギターだった^^;

しかし、一番 圧巻だったのは
坂やんのギターだった

所謂、ビバップってギターじゃなく
コンテポラリージャズなのだ
村山くんみたいな、凄い演奏では無いけど
坂やんのスタイルが、そこにあり
何より、分かりやすく心地いい
そして、とても難しい演奏を
さらりと演奏するので、演奏に集中出来る

これって、全ての音楽に共通する話しかと思う

マニアックな歌や演奏は
やはり、ミュージシャンの自己満足でしか無い

どうです^_^

良いでしょう?

そりゃあ〜マニアには良い
歌や演奏なのだが

一般のお客さんには、何の意味も無い話しなのだ

そんなことより、心地いい歌や演奏とは何か?

ミュージシャンや、マニアに評価されるか
一般のお客さんに、理解してもらえるか?(媚びを売るのでは無い)

やはり、後者が僕は理想かと思う

あっ、たまにお客さんに喜んで貰おうと
ベタベタの選曲で、歌ったり演奏する人も居る
それも良いのだが、あまりそれをすると
自分を見失うので要注意かと思う

だって、FMやCD(音楽ファイル)
有線や鑑賞会じゃ無い

ライブやコンサートは、ミュージシャンとお客さんの
音楽で会話したり、感動を共有する場所だと思う

感動や共有は、人それぞれ違う
他人の評価が、自分の好みじゃなかったり
期待せずに、聴いた歌や演奏に共感できたりする

それがライブとか、コンサートの面白い所なのだと思う

やはり、お客さんを無視した選曲は駄目だけど
自分を客観的に見れるか否かだと思う

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10.16.19:48

ライブ告知

ライブ告知ってのを、やった事があまりない

告知しても、誰もこないし
面倒くさいf^_^;

それと、招かざれる客が来るのも
嫌なので告知はしない

プロとして活動してたら
やはり、告知はするだろな



でっ、今月は一回ライブして

来月は、自分の含めて
4回 ライブがあります。


でも、面倒くさいので
詳しく内容は告知しない


あっ、ナオリュウのは
来月に入ったら告知します。

東京から遠路はるばるくる
姉さんの為にも
告知せなあきませんよね


でも、ナオリュウさんとは
面識も無いのに、何処の誰かも分からないオッサンの
オファーに応えてくれた
ナオリュウさんに感謝m(_ _)m

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08.12.22:14

プロフェッショナル

プロ、アマ

略すと軽くなるけど

プロフェッショナル

アマチュア

こうなると、全然次元が違う世界になる

どんな仕事でも

プロフェッショナルな仕事

アマチュアの趣味に分かれる


とくに、音楽はそのまんまである

プロフェッショナルなミュージシャンは
音楽に携わって生活している。

アマチュアは生業を持ちながら
趣味で、音楽を楽しんでる

ここで問題なのが、ギャンティーやチャージの話し

プロフェッショナルは、仕事なので
ギャラを頂いて演奏するのは当然

または、チャージを取って
ギャラに充てるのも当然

アマチュアが、ギャラを頂いたり
チャージを取るのは

???って思う

生活の為に音楽をしてる訳じゃないだろうし
楽しんで音楽してる筈なのに

なぜ??


それと、プロのミュージシャンのライブを依頼して
ギャラの話しで、ボツにのなる話しもよく有る

でも、よく感考えたら
どんな仕事でも、依頼したら
報酬を請求されるのは当たり前
ボランティアじゃないのだから

って事は、アマチュアはボランティアになる

ボランティアが、報酬を頂けば
ボランティアじゃなくなる

それは、もう仕事になる

仕事なら、もっと良い演奏しろよ
って、話しになる訳だ

プロに演奏を依頼したり、伴奏をお願いする場合は
ギャラが必要になる
ボランティアで演奏して下さるミュージシャンは居ない

って、事を僕を含めて
皆さんも自覚しましょう


あゝ、ピアニストへ支払うギャラは
トータルで、いくらになってるか
考えただけでも、怖くなる

どないしよ…>_<…

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06.08.16:40

示談〜5月13日検察庁へ 

前回のつづき

示談が成立しました。
これは、かなり時間がかかりました
一人暮らしで、身寄りの無いお婆さん

普通に考えたら
どうなるんだろう
って、話になる

でも、示談書の金額と相続人の名前を見て
驚いた

後見人の Sさん だった。

後見人とは、詳しくは分からないが
一人暮らしのお年寄りの
身の回りの世話や
お金(預貯金)の管理を、ボランィア?(じゃないわな)で
行ってる人だそうです。

でも、なぜSさんが
戸籍を辿れば、お婆さんのお父さん 繋がり
すなわち、甥にあたる人らしい

じゃあ、なぜ お婆さんは 
あの時間、あんな場所を一人で歩いてたか
なぜ、後見人の家族の人たちは
お婆さんを、夜 一人で歩かせたか
僕は疑問を感じた

後見人はボランティアでは無い筈
行政から委託されてて、なんらかの手当は頂いてる筈
それと、お婆さんのお金も管理してる筈

92歳のお年寄りを
一人で徘徊させてる
後見人のつとめとは何か

それと、もし お婆さんは高齢なので
大往生したとしても
相続人なので、お婆さんの預貯金は
Sさんの所に行く事になってた
ってことなのだ。

それと、Sさんはお婆さんの家の真向かい
示談交渉もそんなには、時間がかかる筈はない

予想するには、金額が不満か
戸惑ったか(それは無いだろう)
やはり、金額が納得出来なかったのだろう

あの、人の良さそうな笑顔は何だったんだろう

やはり、お金は人の心も変えるのだろう

示談成立まで、2ヶ月待ちました

印鑑を押して頂くまでに

示談金 900万でした。

因に、お婆さんは旦那さんの
軍人年金を、毎月 受給して
質素な生活をしてたそうです。





そして、問題の刑事責任の郵送物が
検察庁より届きました。

この時点で、裁判は無くなりました。
罰金です。

5月13日 午後1時30分 時間厳守 検察庁へ
また、秘書官に誘導されて
前回の部屋へ

今回はとても穏やかな表情で検察官は
罪状を読み上げて
罰金刑になる事を告げました
ただ、この時点では金額は不明

50万は下らないので、その積もりでと
言われました。

金額は、検察官と裁判官が
簡易裁判で決定するそうです。

そして、罪状文に署名捺印

後日、金額提示した郵便物が裁判所から届き
金額は 60万でした。(上限は 100万)

そして、後日 検察庁より振込用紙が郵送されて来ました。
金融機関に振込です。

因に、払えない 払わない場合は
服役して、一日 5000円の労働です(120日)

流石に、一括で振込ました。



これが、年末から僕を悩ませた
大事故の経緯です。


やっと、普通の生活に戻れました。


あの事故の、直前までは
皆さんと同じように
普通の生活を送ってました。
事故なんて、無縁だと思ってた。


ネットとかの、死亡事故に対して
凄い否定的な書き込みを
よく見かけます。

でもね、普通に運転してても
遭遇した人達もいるんです。

そして、ハンドルを握った瞬間に
他人事では無いんです。

あなたも、明日 加害者になる可能性もある


まあ、普段から交通ルールや マナーを守らない人達は
即 逮捕です。

ただ、運良く捕まって無いだけなんです。





長い、とてもくらい話は
以上で終わります。




少しは、お役に立てたでしょうか?

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06.07.10:39

4月25日 免許センターへ そして、示談が

前回のつづき です。

4月25日 高松の免許センターへ行きました。
午前9時30分時間厳守でした。(お役所は時間厳守が、お好きみたい)
なので、自宅を7時前に出て 電車で高松へ
この時 車で行ったら 車を置いて帰らないきゃあきません(要注意)

でも、時間厳守なんてのは 当てにならない
公務員も、わりといい加減です。

9時頃 担当の警察官が本人確認をしました。
そして、今日は大きい違反(人身、死亡事故)は
Sさん だけなので、すぐ終わります。
そして、午後2時に結果(免停、免取り)が 出ます。
その時に、免許証を返納して下さい

ただ、10時から午後2時まで
待機するのも大変なので、地元 警察署に午後2時から5時の間に返納して下さい。
って、手配して下さいました。


そして、9時30分より 聴聞会
少し広い会議室に、正面の奥に検察官?もしくは、聴聞員?
そして、右側の机に 先ほど面談した警察官と もう一人の警察官

ここでも、警察の調書を読み上げられて
避けれたでしょう、見えなかったのですか、止まれたはず
同じ言葉の繰り返しでした。

そうて、点数が24点なので 取り消しは覆らないと念押しされました。

でも、覚悟してたので 驚きもしませんでした。

そして、最後に言っておきたい事はありますか?
って、聞かれます。

これは、自分に有利な証拠とか 発言を質問されるのと同時に
事故に対しての、自分の思いを聞かれます。

でも、ここで 

自分は悪くないとか、歩行者が悪いとかは
流石に言えない

ただ、夜 歩く時は反射板(タスキ)ライトは持って欲しいと要望しました。
そして、御婆さんには 申し訳ない事をしてしまいましたと
謝罪しました。

聴聞会が終わって帰路へ

久しぶりの高松なんですが、徒歩なのですぐ帰る事に
軽い朝食を、ロッテリア(ハンバーガー)で食べてたら

保険会社の担当者から電話が
示談成立しましたよ、示談金 900万です(これは、公表するべきか否かは迷った)

そっか、でも誰のところへ
御婆さん 身寄りが無かった筈

保険会社の話では、2月頃 法定相続人が見つかったそうで
その人が、法的に資格があるか弁護士が調べてるそうでした

そして、2月末に決定して 
金額提示したけど、4月末まで捺印しなかったそうです。

あ~たぶん、遠方の人か
俄かに大金が入るので、迷ってるのかと思ってました。

その、示談の証書が届いて 相続人の名前を見るまでは
そこには、意外な人の名前が
いや、予想してた人の名前が

この内容は次回へ

そして、帰り道 丸亀へ
初めて あたりやへ行きました
Kぴゃんと、Hりえさんと
最近の 音楽での話をして帰路に付きました。
もちろん、警察に免許証を返納しに

そして、担当警察官が
免取りの人の今後の、免許再取得への流れの手引き?
みたいなのを説明して下さいました。
そして、その小冊子を頂き
講習は地元でも行けるようになる話や
1年以内に、仮免までは構わない話や
出来るだけ、スムーズに再取得が出来る方法を説明して下さいました。
あまりにも、丁寧で低姿勢なので
少し戸惑いました。

そして、2014年4月25日より1年間
僕は、免許再取得は拒否されました。


事故 これは、他人事ではありません
たまたま、皆さんは運がイイだけなんです。

いくら、交通法規を厳守しても
いくら、交通マナーを守っても

相手が、違反したり 
もしくは、病気や認知症で徘徊してたら

遭遇する可能性は否めないのです。

それは、酔っ払いが道で寝てても
それは、お年寄りが 夜や明け方 徘徊してても
それは、青信号を横断してて 相手が信号無視で突っ込んできても

相手が、亡くなってしまえば

車が、運転者が悪いんです。

これが、日本の交通法規です。

捕まらなきゃ 何でも有りの、ドライバーを見かけます
必ず事故を起こすだろな~って
思いながら、毎日 自転車で走りながら
僕は見てる

携帯で話しながら、走ってる車は
通報してやろうかと
思う 

今日この頃です



では


次回まで

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06.05.20:07

4月14日 検察庁へ

前の日記のつづきです。

検察庁より呼び出し状が届き
4月14日 午後1時30分 時間厳守 印鑑持参で
検察庁へ 受付で名前を言うと 待合室に通されました。
暫くすると、女性の秘書官?に
検察官の居る部屋に案内されました。

狭い部屋なんでですが、机は縦長い
これは、被疑者が危険人物も居る事を想定してる
雰囲気でした。
そして、警察で作成された調書、鑑識結果、僕の今までの経緯(履歴書みたいな調書)を
検察官が読み上げました。

そして、ここでも

なぜ止まれなかったか、避ける事が出来たはず、御婆さんが見えたはず
などと、警察と同じ事を言われました。

それで、免許証は?
って、聞かれました

免停?免取り? これも、刑事責任と関わってくると言われました。

そして、会話の内容は全て記録されました。

ここでも同じで、拒否権 黙秘権はあります。

そして、警察官が作成した調書とほぼ同じ内容の
調書が出来ました。

最期に、内容確認して署名 捺印です(警察と流れは同じ)


そして、検察官は言いました

貴方には非が無い

でもな、御婆さんにも非が無い

えっ?


だから、車が悪い 運転してたドライバーが悪い事になる

って、言われました。


そう言えば、警察でも言われました。

たとえ道で寝てる人を 轢いてしまっても車が悪い

それと、事例で
此方がたとえ青信号で、相手が赤信号の信号無視でも
相手が亡くなったら、此方が加害者になるそうです。


だから、最終的に車は悪いと云う事なのです。



それと、帰り際に検察官が言いました

今回の件は、罰金は無いかもな

えっ、無罪?そんな事はあり得ないだろうな
って、思ったら

裁判やな

えっ

あっ、心配しなくてもいいから


って、心配するがな


懲役1年の、施行猶予3年

って、とこやろ


えっ、とこやろって、、、、、、


どんな事するんですか?


あっ、テレビと同じで
法廷で裁判

弁護士は、お金が無いなら国選でいきな


まあ、罰金か裁判かは
もう一度検討して、通知が行くから

裁判なら裁判所から
罰金なら検察庁から通知がいくから

それと、また検察庁とか裁判所に来る時は
絶対に車は運転したら あかんで


って、そんなアホナひと居ないでしょう


それが、居るんや



え~それは、懲りないアホですね


などと、少し話して
検察庁から帰りました。

でも、罰金の事しか予想しなかっので
これは、ショックでした。

懲役刑、いくら執行猶予でも
とても凹みました。

最終の呼び出しが来るまでは
針のむしろでした。


因みに、この時点で御婆さんの示談は成立してませんでした。
一人暮らしの身寄りが居ない筈の御婆さんの示談が
そこには、人間の色んな事が影響してとは
この時点では知らなかった。

そして、懲役か罰金かの
呼び出しが後日 届く事になりました。



つづきは次回へ


次回は免許センターへ行った話しを
それと、示談の話を


皆さんも、車を運転する事の怖さを自覚して下さい。
この日記が、少しでもお役に立つ事を願います。

車は便利です。明日から車無しの生活が可能ですか?

車は便利です。でも、それは簡単に人を死に至らせる凶器でもあるのです。

それと、免許証とは紙切れでしかないのです。
僕は事故当時 ゴールド免許でした。

でも、一発 取り消しです(この時点では、最終結果は出てなかった)

交通法規の厳守、運転マナーを守っていても
他の人達が守らなければ、加害者になる可能性があります。

では、次回まで(少し間が開くかも)

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06.01.16:06

12月22日

つづきです。

お葬式当日 13時より葬儀でした。
御婆さんの遠縁だけでの、質素な葬儀でした。
Sさんが、気にしたらあかんで
早く普通の生活に戻ってや
って、励まして下さいました。

それと、葬儀終了後 御婆さんの近所の人が
御婆さんも悪いなんやから、あまり自分を責めたらアカンよと
励まして下さいました。

帰り際、Sさんの息子さんに
保険会社から、示談金のお話が行くと思いますので
宜しくお願いしますと伝えたら

あ~警察の検証も終わってないからね

っと、また 軽く流されました。


でも、取りあえず 葬儀は終わった

さて、現場検証とか
示談とか、行政処分(この時点で、免許取り消し濃厚)
刑事処分(死亡事故は、7年以下の懲役 100万円以下の罰金)

今後、行わなくてはならない事が山積みでした。

ただ、12月22日 年末なので
保険会社も、警察も年末年始の休みに入るんです。

たとえ、それが死亡事故でも
所詮は他人事
暦どうりに、各機関は休みになりました。



それと、年末に毎月 演奏してたラーメン屋さんでのライブがありました。

それが、22日 夜でした。

さすがに、事故後なので辞退しようと思ったのですが
小学生と中学生の演奏も、一緒にブッキングしてたので
迷いました。

そして、お世話になってる ピアニストのKぴゃんに
事情を説明して、もし 僕が行けない時は
お願いしますと 言ったところ


もう、すでに事故の件は知ってました。
そして、私が何とかしますと
仰って下さいました。


ただ、なぜ Kぴゃんが知ってたのか?

地元ならともかく
30㎞も離れてる人が


そして、Kぴゃんから
その訳を聴かされました


もう一人の、ピアノの弾き語りのS子さんが

S川さん 事故したので今日は来れないよ(もしくは、二度と復帰はないよ)
だから、私が送迎して上げる



みたいな、話を Kぴゃんに伝えたそうです。

でも、Kぴゃんは断ったそうです


その話を聴いた時に、とても打ちひしがれてた
僕の心に、火が付きました

なんで?

なぜに、誰にも公表してない

Kぴゃんに、初めて公表したのに

第三者のSさんは、勝手に話を広げて
そして、自分の都合いい様にするのか
(たぶん、Kぴゃんと一緒にライブができる)

くそ~行く

絶対に行く

ボロボロの演奏でも、最期の演奏かも知れないので

行くと決めて

その日の夕方、Kぴゃんを迎えに行って
ラーメン屋さんで、小学生や中学生 
そして、けいぴゃんと演奏しました。


流石に、昨日の今日なので
練習どころじゃなかったので、ボロボロの演奏でした。



その、S子さんは 考えたら
僕にとっては、命の恩人なのかも知れません

普通、人身事故 死亡事故を起こしたら
自殺したり、鬱になったりする人も
少なくありません

僕も頭を過ったけど


S子さんの、無神経な言動が

何時もの自分に戻る事が出来た
きっかけ だったのは事実です。


この話は、まだまだドロドロした話がつづきます

つづきは次回へ




そして、今 普通の生活 精神状態でいれるのは
Kぴゃんの御蔭なのは 言うまでもありません

ある意味、S子さんも 
違うスイッチを入れてくれたのかも
知れません(失礼なのは、変わりない)




この事故の話は、まだまだ続きますが
もし、皆さんも人身事故、死亡事故に遭遇した時に
参考にして下さい

何度も言いますが、事故後の対応を(交通ルール厳守は当然)
正しく行えば、逮捕や収監は絶対にありません

もし、逮捕された場合は 悪質な場合です。

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