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音楽、波乗り、ギターとかのはなし 最近は、Twitterで 呟いてます。 とても楽です(笑)
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  • 10/20/00:02

11.21.23:15

ビバ!カルロス~哀愁のギター・トリビュート



ついに出ましたね~ギター・トリビュート
僕は一番聴きたかったアーティストです。

ベンソンとサンタナは僕にギターの素晴らしさと
難しさを(笑)教えてもらいました。

こんなにも長い間、人気と実力を維持出来るのは
とても凄いことですよね

派手なパフォーマンスやビジュアル的の勢いで
それなりに人気が出てるギタリストには無い魅力があります。
っと言っても『ジミヘン』は別格です(笑)

因みに、毎回皆勤賞のマイク・スターン師匠も
ご機嫌なギターを楽しそうに弾いてます。
音楽は『音を楽しむ』ものなんだな~っと
再確認できるアルバムです。
ビバ!カルロス   最高ですよ~!

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09.05.23:59

John Pizzarelli



世界中には色んなジャンルの音楽があります。
私のように音楽的に偏った聞き方をする人間には
まったく聞いたこと無いジャンルの音楽、グループ、アーチストが沢山います。
私は自分ではマニアックな音楽を聴いてるとは思っていません(たぶん)
ただ美しいメロディー、心地よい音楽が(演奏)好きなだけなんです。

たまに、若いミュージシャンと話してて最近のバンドや音楽の話をしますが
まったく付いていけません。
まあ向こうも、私の話には付いてこれないんすけど・・・(笑)
でも、ビートルズの曲なら若いミュージシャンと共通の会話が出来ます。
好き嫌いはあっても、人気と知名度は他のミュージシャンは足元にも及ばないでしょう。
もし、『俺は、ビートルズは嫌いや~』って大声で叫んだら
イギリス、アメリカを敵に回した様なものでしょう(笑)
ひょっとしたら、C●AやF●Ⅰから狙われるかも・・・・・

ビートルズの曲はロックのスタンダードというより、
ジャズミュージシャンも沢山の方が演奏してます。

私の個人的に好きなアルバムです。
『ミーツ・ザ・ビートルズ』ジョン・ピザレリ
キャント・バイ・ミー・ラヴを聞いた瞬間にピザレリ・ワールドが広がります。
この人の唄は、決して上手くないんですけどカッコイイんです。
おまけに、ギターが上手い! ギターだけでも最高のアルバムです。
素材も(曲)良いし、シェフも腕が良い
でも決して高級レストランの様な雰囲気じゃ無いんです。。。。。
もっと人気が出てもいいと思うんですけどね~

『ミーツ・ザ・ビートルズ』ジョン・ピザレリ
他のアルバムも良い感じです。

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08.30.00:03

職人



どんな仕事にも、その道を極めた方々がいますよね
大工、庭師、芸術家etc・・・・・・そして、ミュージシャン
このバンドのは道を極めた人ばかりです。
初めて聴いた時は、僕は音楽的に未熟で理解出来ませんでした。
『もっと、バリバリと早弾きしてキメのフレーズの上手いバンドがおるで~』っと
若気の至りで暴言を吐いたものです(笑)
パールドラムの先輩の梅本さんは、ガットのフレーズを口ぐさみながら
スティックで膝を叩いてました。
『○○くん、ガットは最高やで~スタッフは良いやろ~』
『そうですか~なんか、ほんまにこのバンド上手いすか~?』
『なに言うてんねん、この良さが分からんようやったら・・・きみ、まだまだやな~』っと言われました。
そして、最近やっとスタッフの良さ、凄さが分かって来ました。
少ない音でこんなにも、素晴らしい演奏が出来るんですね(本当は滅茶~音数が多いんすけど)
スタッフを聞くたびに、リズム(グルーブ)の大切さを痛感します。
リズム・・・・奥が深いですよね
メトロノームと親友になれるのは・・・・何時の事やら(笑)

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08.10.20:11

リー・リトナー



ギターを始めたころ
所謂、クロスオーバー、ジャズ、フュージョン ブームの真っ只中でした。

初心者には難しい音楽でしたが、ロックよりお洒落に聞こえました。
バンマスが『今の流行は、ラリー・カールトンかリー・リトナーやで~』っと
いつも言ってました。
『そっか~ラリー、リーが流行りか・・・でも、どのレコードが良いんすか?』
『そりゃ~どれも、最高やがな~』っとバンマスは仰いました。

心斎橋三木楽器のレコード売り場で(今は無いんすよね)ジャズ、フュージョン・コーナーで
リトナーのジャケット(キャプテン・ジャーニー)が目に飛び込んできました。
よく分からんけど、カールトンの『夜の彷徨』とリトナーの『キャプテン・ジャーニー』を買いました。
今考えると、ギャンブルですね~内容も、予備知識も無いまま
安月給の僕は晩御飯を節約して買いました(笑)
でも、2枚とも予想以上に初心者の頭の中に衝撃を与えました。
特に、リトナーの完璧なギターのフレーズには・・・・
ただただ・・・・ひれ伏すしか無かった記憶があります。
『ダイレクト・カッティング』所謂、一発録りってやつですが
今そんな、無謀な挑戦をするミュージシャンもいないでしょう。
デジタルの時代ですからね~パンチインして・・・・ここを録り直して
ここの音消して・・・・それは、それで楽しいんですけど。。。。

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08.09.22:48

Hanna Bunya



最近、思い出したかのように
大阪時代の友達、小林正見くんがサポートしてる
ハンナ・バンド(Hanna Bunya)のCDを
車で聴いてます。

小林くんは、とっても練習熱心で
たとえば夜中でも気になるフレーズが浮かんだら
ベースを眠気眼で弾いてました。
『頑張るな~』っと言うと『うん、気になると寝られへんねん』っと言ってました。
上を目指してる人って、練習やと思って無いみたいです。
『上手いな~』っと言うと『いや~まだまだや~』っと答えがかえってきます。
本当に自分は下手やと思ってるんですよね(決して謙遜じゃなくて)
だから、日々練習に明け暮れるんでしょう。

小林くん、山本くん、そして僕で
山本くんのお母さんの仕事場のマンションで勉強セッションを
毎週のようにしました。(一年間くらい)
今思えば贅沢なセッションでした。
今お願いしたら、とっても高いギャラが必要でしょう(笑)

でも、いい曲かきますね~Hanna Bunyaさん
小林くんのベースもカッコイイー
ベーシストの僕としては(?)羨ましいかぎりです

同じ人間でも、才能と努力で
こんなにも差が出るんやな~なんて思いながら
Hanna BunyaさんのCDを聴きながら
海に車を走を走らせる僕でした。

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08.02.20:39

毎日 暑い日が続きますね~



早いもので8月になりました。
毎日、熱中症との闘いです。
こんなに暑いときは、音楽もコテコテのジャズよりも
ラテン系がいいですよね~
ラテンといえば熱帯ジャズ楽団でしょう(僕の中では)

日本のトップクラスのミュージシャンが
ここまで集まれるのもリーダーのカルロス菅野さんの人徳でしょうね
カルロス菅野さんは昔、神戸で過ごしてた時期があります。
僕が某ドラムメーカーで楽器屋回りをしてた頃
菅野さんは確か・・・・日本楽器かサウンドR(今は無いすですが)で
アルバイトしてた記憶があります。
なぜ、カルロス菅野さんを覚えてるかと言うと
あの、日本人離れした顔です(笑)
あまり話した記憶は無いんですけど
こんなに有名になるんやったら、もっと話しとけばよかった。。。。

でも~神戸は素晴らしいミュージシャンが沢山出てますよね
是方さん、則竹さん、もんたさん、マーティー、etc.....
素晴らしい音楽、素晴らしいミュージシャン、そして素晴らしいお客さん
良い街ですよね~神戸・・・って話が違う方向へ(笑)


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06.15.23:50

Girls On The Beach



Big Wave を初めて聴いたときはショックでした。
たしか、テレビでもPVで流れてた記憶があります。
とにかくカッコよかった、The Theme From Big Wave はイントロからテーマまでベースが一音を(たしかE)弾き続けるんですよね
でも、メロディーは綺麗に流れる。そして、サビになると開放されたかの様にベースが動いていく・・・・・・
無駄な音が無い、天才やから出来るんでしょうね~凡人は色んな音を弾いてしまいますが(笑)
当時はレコードでしたので、A面が達郎のオリジナル、そしてB面がビーチボーイズのカバーでした。
オリジナルはとってもいい曲ばかりでした。
それ以上に、ビーチボーイズのカバーが完璧でした。
本物より本物でした(笑)普通、いくら完璧な演奏してもオリジナルには勝てないんすけどね~たとえば、ビートルズには絶対勝てないし
ウエスやマイルス、ジミヘンにはどんな完璧な演奏してもオリジナルは越せないと思います。
でも、達郎はやってしまいました(笑)決してビーチボーイズに挑戦してるんじゃ無いんすよ~
ビーチボーイズが好きで、そして尊敬の気持ちがあって、演奏を楽しんでる。僕の個人的な感想ですけど・・・・たぶん、そう思います。

日本が世界に誇れるミュージシャンですよね
達郎、香津美、教授(坂本龍一)みんな70年代から80年代にピットインの常連さんですよね
今、あんなあついミュージシャンはいるんでしょうか???

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06.09.23:27

スコヘンⅢ



スコヘンこと『Scott Henderson 』は、TRIBAL TECHと言うバンドもやってます。
所謂フュージョンバンドです。っとは言ってもスコヘンは普通の演奏はしません(笑)これが。。。。。。。。。。
コテコテのブルースフレーズが出てきたと思えば、メタルのギタリストの様なバリバリのフレーズを弾いて、中途半端なジャズギタリストよりジャジィーなフレーズでスイングします。
決して、器用にギターを弾いてる感じは無くて心の(頭)中にひらめいたフレーズなんです。
上手いとか、凄いって言葉は意味がありませんね~
俺はこのフレーズが弾きたいだけなんや~聴きたく無い奴は聴かなくてかまへんで~ってスコヘンは言うでしょう(たぶん・・・・いや、絶対に!でも、関西弁じゃないんすけど・・・笑)

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